しがらみのない政治

2019年06月06日 (木)

委員会報告

横浜市議会には常任委員会と特別委員会があります。

常任員会とは、

横浜市の局事業に関して審議や議論をする場です。

特別委員会とは、

議員が議員同士て議論したいお題を一年間限定で議論し、一定の結論を生み出す場です。

市会議員はこの二つの委員会にそれぞれ所属します。

令和元年度、私は水道交通委員会に所属し副委員長をつとめ、特別委員会については大都市行財政特別委員会に籍をおいております。

2019年05月20日 (月)

自民党に入りました。

自由民主党に入りました。

 

自民党横浜市会議員としてこれからの任期4年間、横浜市民泉区民のためにつとめてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 

自民党というと、ビルや道路、開発といったハード面の政策が得意でブルドーザーの様な強い印象があります。

私は初当選以来約8年間無所属系の市議時代を送ってきました。

その間沢山の社会的弱者の方々からもご相談を受けてまいりました。

ソフト面の相談です。

この経験をしっかりと胸に秘めて今後も議員活動を邁進してまいります。

2019年03月06日 (水)

これから4年間の課題

こんにちは

横山勇太朗です。

4年間の課題と、これから4年間の課題

■   都市間競争

日本国は人口減少社会に突入しました。

この横浜市は2019年、つまり今年から人口減少に転じるとの推計が出ています。

私は4年前の選挙で、横浜市の人口減少化に及言し任期中今日まで横浜市の魅力創出や魅力強化により、都市間競争を優位に進めることを念頭に置き、議会活動をしてまいりました。

若者の転出を防ぐための横浜創りです。

 

■   対認知症最前線都市

都市間競争というテーマは念頭に置き続け、次の4年間の議会活動のテーマはもう一つ加わります。

何が加わるかというと、アルツハイマーです。

日本国内の認知症患者の推移は、2030年に800万人超、2050年には1000万人超というデータがあります。

30年後の日本は10人中1人が認知症というわけです。

なかなか想像しがたい社会ですが、もし現実だとしたら日本社会は運営不可能なのではないかとも思います。

さいわいに、認知症の中の約7割を占めるアルツハーマーについては早期発見により症状の進行を止めるもしくは著しく遅らせることが可能なころまで来ています。

今後は、老若に関わらず、半ば強制的な認知症検診によって、認知症予備軍(MCI)の方々の判定を行い、認知症に対抗するような対応策の構築が必要だと確信しています。

 

 

 

 

2019年03月01日 (金)

第26回鯉のぼり大会

今年も例年通り開催いたします!

主催:泉区の空と川にがす会

■開催会場/開催日時

令和元年5月3日・4日 ( 雨でもやります!)

3日10:00~15:00

4日9:30~14:00

泉区役所北側の和泉遊水地第4池

 

●平成4年5月、いずみ野駅南側農道での開催を第一回とし、その後たくさんの方に支えられて毎年その回数を積み重ねてくることが出来ました。

そして現在は泉区の風物詩と例えられるまでに成長いたしました恒例の「鯉のぼり大会」を、今回も地域のたくさんの方々からのご要望により通常通開催致します。

出店者及び運営スタッフ一同たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。

 

泉区の空と川にがす会

代表 横山勇太朗

 

2019年03月01日 (金)

鯉幟ご寄贈ください!

2017年05月25日 (木)

新年度議会開始

 

平成29年度の所属委員会が決まりました。

横浜市議会は8つの常任委員会と5つの特別委員会の計13委員会により構成されています。

議員は1常任1特別の計2委員会に所属する事になっておりまして、横山は「水道交通常任委員会」と「基地対策特別委員会」に所属し、5月17日より開始しています。

基地対策特別委員会について私は思い入れが強く、7年連続での所属になります。

3、4年での配置換えが常である市職員よりも長く居座っておりますが、引き続き接収されている市内米軍基地の返還要望活動と、返還後の跡地利用について取り組んでまいります。

さて旧深谷通信所について書きますと、先日防衛省による土壌調査(詳細調査)の結果が横浜市に報告された段階です。

フェンスの中のいわゆる囲障区域にて基準を越える値を示した部分がありました。

フェンスの外地はというと、基準値を越える値を示したのは1カ所で、地下6mの土壌ですので私は問題無いと考えます。

 

2017年05月11日 (木)

市長選挙前の議会

 

こんにちは横山勇太朗です。

新年度になり桜や入学式の時期を迎えたと思ったら、あっという間にゴールデンウィークも終了。

1カ月半があっと言う間に過ぎてゆきました。

通常でも忙しい年度切り替え時期なのですが、私事、地元の小学校のPTA会長をつとめる事になり、自ら多忙の環境に追い込んでしまった感じです。

私の卒業校ですので恩返しです。

さて議会の話ですが、5月12日から6月6日までの期間、平成29年第二回定例会が開催されます。

年度予算の執行が始まって日が浅いため、大きな補正予算などもなく、慣例としては期間も短く一年間で最も荒れない議会です。

しかし今回はどうなるのかわかりません。

市長選挙前の最後の議会だからです。

これも4年に一度の慣例なのですが、市長選挙に現市長ではない市長候補予定者を担ぐ政党は、この直前の議会の採決では議案否決の側に移ります。

他の候補予定者を応援するための整合性を取るためです。

各政党の議案の賛否に注目してください。

 

2017年04月11日 (火)

IRその3

 

今回はIRの話を進める上で最大のポイントとなる「ギャンブル」という視点について綴ってみます。
IRの議論をする時、二言目には「カジノ」と「依存症」の話に傾向し、結果、社会悪という印象を与えることが私は多いように思います。
話はパチンコ・パチスロに飛び火するのですが、これがギャンブルかどうかという話は、皆さまの判断にお任せします。
私は議会で「社会通念上、パチンコはギャンブルだ」と発言しています。
そのため「パチンコは遊戯だ」という知識人とはここから平行線を辿ります。
パチンコ店はというと、横浜市内に225店あります。
つまり横浜市民は、大きなギャンブル場の中に住んでいると私は思っています。
老若男女、誰もが通行する駅前の一等地にパチンコ店が鎮座する事は良くて、カジノはダメ。
私からすればこれは通りません。
中区には24店舗あり25店目のパチンコ店が開業しても騒ぎは起きないでしょうが、新たにカジノが開業するとなると、途端に過敏に反応するのは私には不思議です。
何事にもメリット・デメリットの両面があるでしょう。だからこそ対策は必要です。
決して同じに語るつもりはありませんが、例えば自動車による交通事故の国内死者数は年間約4,000人です。
車は世界最悪の殺人マシーンだと言う専門家もいます。
この尊い4000もの犠牲は、車を無くせば一瞬で解消されます。
事故の発生によりその後の人生に大きな影響をうける被害者家族、加害者家族も生まれません。
しかし、どこからも「車を無くせ 」などという意見は出てきません。
車については交通ルールと罰則があります。
カジノ運営についても入場規制も含め、相当厳格なルールや規制が課せられると予想しています。
私はIR推進派の議員です。

 

 

2017年03月23日 (木)

IRとは~その2

 

前回に引き続きIRについて綴ります。
今回はカジノが行政に収める納付金です。
28年12月に国会で可決された【特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律】の第12条によると、「国及び地方公共団体は、別に法律で定めるところにより、カジノ施設の設置及び運営をする者から納付金を徴収することができるものとする」とあります。
これが納付金制度についての根本的な根拠となります。
条文の中の「~別に法律で定めるところにより、~」という部分の法律作成は、国レベルで現在進行中。
つまり未発表ですので、国会議員や市長やマスコミが何と言おうと、現段階では憶測という事になりますが、年間5千円や1万円でない事は断言できます。
数十億円であろうと思います。
市民の皆様からの税収入以外で、これだけ大きな安定財源が確保できる仕組みは貴重です。
2019年に横浜市が人口減少化を迎える中希望となる安定財源であると言えます。

 

2017年03月15日 (水)

IRとは~その1

 

平成29年度予算について連日審議がおこなわれています。
IRについても平成28年度に続き、29年度も同額の1000万円が調査費として計上されています。
ご存知の方、多いと思いますがIRについて明確にお知らせしておきたい部分があるので3回くらいに分けて書きます。
まずIRとは、Integrated Resortsの頭文字で、日本語に訳すと特定観光複合施設となります。
このIRは、カジノのみならず、ホテル、劇場、パーク、ミュージアム、MICE施設などを一つの区域に含む統合施設です。
IR施設全体のうち、カジノ部分は面積では5%程度ですが、売上高では80%以上を稼ぎ出すと言われています。
ここで明確に知っていただきたい事は、カジノ建設もその他の施設も民間企業が作り、その後の運営も民間企業だと言う部分です。
いわゆる民設民営というシステムです。
では行政の役割はというと、カジノが暴走しないための徹底した規制作りと、その後の監視です。
次回は納付金徴収について書きます。

 

 

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