しがらみのない政治

2019年03月06日 (水)

これから4年間の課題

こんにちは

横山勇太朗です。

4年間の課題と、これから4年間の課題

■   都市間競争

日本国は人口減少社会に突入しました。

この横浜市は2019年、つまり今年から人口減少に転じるとの推計が出ています。

私は4年前の選挙で、横浜市の人口減少化に及言し任期中今日まで横浜市の魅力創出や魅力強化により、都市間競争を優位に進めることを念頭に置き、議会活動をしてまいりました。

若者の転出を防ぐための横浜創りです。

 

■   対認知症最前線都市

都市間競争というテーマは念頭に置き続け、次の4年間の議会活動のテーマはもう一つ加わります。

何が加わるかというと、アルツハイマーです。

日本国内の認知症患者の推移は、2030年に800万人超、2050年には1000万人超というデータがあります。

30年後の日本は10人中1人が認知症というわけです。

なかなか想像しがたい社会ですが、もし現実だとしたら日本社会は運営不可能なのではないかとも思います。

さいわいに、認知症の中の約7割を占めるアルツハーマーについては早期発見により症状の進行を止めるもしくは著しく遅らせることが可能なころまで来ています。

今後は、老若に関わらず、半ば強制的な認知症検診によって、認知症予備軍(MCI)の方々の判定を行い、認知症に対抗するような対応策の構築が必要だと確信しています。

 

 

 

 

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