しがらみのない政治

2011年03月05日 (土)

ビラ

 

3月に入ってから自分で配布したり、お手伝いの方々にゆっくりとポスティングをして頂いている物です。

うら面の5つの柱、推進です。

①議会議員改革

②生活重視

③緑地 農地の保全

④医療福祉介護

⑤育児教育

●この5つ以外の物

産業や景気・経済については党としてのアジェンダ、そしてアジェンダ横浜2011にのっとり推進してまいります。

2011年02月26日 (土)

アジェンダ横浜2011

●私たちみんなの党横浜市会支部長が共有するアジェンダ【行動計画】です。

このアジェンダに則り、横浜市内在住の皆さまと共に横浜を泉区を元気にしてまいります。

●また、アジェンダには列記されていない医療・福祉・介護にも全力で力を注いでまいります。

特に福祉や介護については大変重要な課題です。

戦後焼け野原からこの日本を不死鳥の如く蘇らせ、経済大国まで押し上げて頂いた諸先輩方。そして私たち若者世代は、その奇跡的な恩恵を充分に受けて育った世代です。

先取り型の繁栄であった事は否定出来ません。

しかし恩恵を受けて育ったというこの事実を、気持ちを、みんなの党横浜市会支部長の中で再確認して共有しております。

何よりも優先すべき姿勢は、「横浜を、泉区をもっと元気に!」です。

みなさんが笑顔で暮らせる社会を構築していかなくてはなりません。

そのためには、増税論先行での財政健全化ではなく、経済成長ありきによる税収入増、そして財政の健全化と進んでいくべきだと私は考えております。

我々みんなの党横浜市会支部長は若い世代が非常に多く選ばれております。

私たちの世代がこの先の時代の当事者として責任を負っていかなければなりません。

責任世代の政党でもある「みんなの党横浜」に何卒ご理解賜れますよう心よりお願い申し上げます。

2011年02月12日 (土)

政権交代その先へ

 

●現在テレビ等マスコミで連日取りざたされているエジプトの大規模デモ。

現政権への退陣を求めるものである事は既にみなさんご承知の通りである。

凄い凄いとテレビを眺めながらも何やらフィクション映像の様。

この手の映像が連日垂れ流されていてお茶の間で手軽に情報として目に耳に飛び込んでくる、つまり慣らされてしまっているのも大きい。

●さて日本。

現在の日本ではこの様な大規模デモはおきていない。

というのはそれに関わりの無い人たちが知らないだけ。

テレビ・新聞等マスコミに取り上げられないと知り得ないのが現状の日本、こんなに国土の狭い日本であってもだ。

実際には大規模なデモや暴動は起きている。

ゼロではない。

しかし法治国家日本としてその機能がいかんなく発揮されている事と、国民性や民度といったものがある一定の秩序を好むからだろうか、知ったところで他人事の様に感じてしまうのだろうか、人の目には冷ややかに映る。

●戦う

日本人は真剣に戦わなくてはならない時期にきていると私は思う。

デモや暴動・戦争ではない。

その戦いとは皆さまの持つ「武器」、「一票」を右手に振りかざし選挙に臨む事。

武力革命ではなく合法的な行動の下、真剣に戦っていかなければならない時期にきています。

極限まで至っている政治不信。2009年の総選挙だけでなくもう一歩その先へ踏み出さなくてはならないと思う。

そういった今だからこそ「みんなの党」は必要な存在・必要な選択肢であると確信しています。

●さて国会。

魑魅魍魎が跳梁跋扈する場所、と揶揄されています。

しかしこの閉塞感漂う現在の日本、国会はもうその様に例えられて良い時代ではありません。

議員が権力闘争に明け暮れること、本当に一般の皆様の生活に何の役にもたちません。

私は地方議員を目指して活動しておりますが、国政を支える立場でもある、との認識もあります。

私は独自の理念で突き進んでいるみんなの党を「改革保守政党」としてとらえ私の眼には本当に耀いて映り、そしてみんなの党を支えていければと思っています。

●さて横浜市議会。

横浜市議会のなかの会派内訳は国会と酷似しています。

既存の三政党で75%もの議席を占めています。

政令市ゆえの産物であり、一般市では違います。

ここに一般市議会と政令市議会のチェック機能の差が生じてくると私は考えます。

会派は数で構成され、議会は数の論理で動いています。

数=力

この力(数)を少しでも分散させなくてはチェック機能はおざなりになります。

 

2011年02月11日 (金)

一元代表制議会と二元代表制議会

●国会と地方議会、両方とも選挙をふまえて議員が選ばれているため、有権者のみな様には同じ物として扱われがち。

しかし国会運営と地方議会運営ではその構造上、別物として有権者も議員も再認識して臨まなくてはなりません。

「健全な政党政治」という言葉をちらほらと耳にしますが、これは国会にのみ適用される表現、地方行政に適応させてはいけない言葉です 。

国会(議員内閣制)国会議員が総理を選ぶ

地方(首長公選制)有権者が首長を選ぶ

国会には与党野党が存在し、その立場や扱いに明確な差があります。

しかし地方行政は違います。

地方行政、つまり県議会・市議会には与党も野党も存在してはいけない事を皆さんはご存知でしょうか。

一般市においては無所属議員がたくさん選出されます。

それによってその地方行政はしっかりとチェック機能が果たされています。

しかし政令指定都市はその中においてさらに行政区が細分化されるため、無所属議員が選出されにくい体系になっています。

みんなの党横浜は党議拘束を設けません。個々の議員の意思を尊重するため、個々の議員の意思を潰さないため、つまり有権者の皆さまの意思を党利党略によって潰さない為の方針です。

これが本来の地方行政の進め方であり、地方議会の中の地方議員の在るべき姿です。

市長や県知事といった首長が方針を示しその是非を判断する、首長の方針の下、行政が正しく機能したかをチェックする、これが地方議員の本来の役目です。

政党として応援した首長に何でも賛成する、もしくは政党が首長を操る、これは本来の姿ではありませんので改善していかなくてはなりません。

このような考えの下、真の二次元代表制の確立を進め、スムーズに中央集権から真の地方分権・地域主権への流れに乗じていかなくてはなりません。

また、みんなの党は労働組合や企業団体からの支援を受けません。

このような大きなしがらみから脱却して皆さまの視点で地方行政に臨んでまいります。

横浜市議会において、みんなの党横浜は党議拘束・会派拘束を設けません。ここがみんなの党と他の政党と大きく異なる点であり、私がみんなの党の下、政治活動を始めた原点です。党利党略を尊重するのではなく、有権者の皆さまを尊重する。それがみんなの党。

2011年02月03日 (木)

選挙はがきデザイン

 

●選挙はがきのラフが出来たので先にお披露目

寸法縦/横比率がかなり不正確なので、この先は印刷会社さんデザイナーさんのお仕事

エクセルだと移動・切り貼り・やり直し・追加が簡単なので一目瞭然寸前まで出来て便利ですね

2011年01月25日 (火)

国会見学のご案内(横浜市泉区在住の方を対象とさせて頂きます。)

●国会見学バスツアーのご案内

拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。

さて、昨年完成致しました議員会館の見学も含め、下記の通り「国会見学バスツアー」を企画させて頂きました。

今回は横浜市泉区在住の方を対象とさせて頂きます。

皆様お誘いあわせの上、ご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。

敬具

日程   平成23年2月10日(木)

行程

立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近)→弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近)→緑園都市駅(駅前交番付近)出発→国会議事堂(見学・昼食)→東証Arrows見学→解散(ご乗車同場所)※17:00頃を予定しています。

会費  4.000円

※2/3(木)または定員になり次第、締切りとさせて頂きます。

集合時間&場所

8:00    立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近)

8:15    弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近)

8:30    緑園都市駅(駅前交番付近)

お問合せ:参議院議員中西けんじ事務所

℡.045-641-6511 担当:野村 松崎

※ご参加希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡ください。

お問い合わせはこちら

みんなの党 参議院議員 中西けんじ事ム所

2011年01月19日 (水)

はまっ子どうし

●売れば売るだけ赤字 売れた時点で赤字という事業

横浜市水道局が販売している「はまっ子どうし」というペットボトル入りのミネラルウォーターがあります。

そのオフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Waeter」の販売目的は以下の通り。

1. 横浜の水のおいしさや水源保全の大切さを知ってもらうことで、水道事業への理解を深めてもらうためのツール

2. 職員自身が販売を通じ、お客さまとのコミュニケーションや市民満足度を向上させるためのツール

3. 環境・国際貢献商品 売上の一部を環境貢献や国際支援のために寄付

●黒字だけど赤字のカラクリ

この「はまっ子どうし」販売事業、企業会計上は黒字になっていますが、これにはカラクリがあります。人件費が計上されていません。人件費や流通コスト、販売コストを考えたら赤字です。つまり材料の仕入れ値を上回っているだけで、その他のコストはボランティア、地域のお祭りなどの店舗的会計です。

売った時点で赤字なのだから販売価格(単価)を上げればよい?

それでは値段を上げると売れないから並みの値段設定?

事業開始以前から赤字になることが分かっているのであれば、民間ではその企画書は絶対にボツですね、当然です。

この事業は発足当初より広報活動、つまり諸経費なのだろうか?

販売はしているが、広報活動、つまり広報ビラという位置付けなのでは?

諸経費は生産性が無い項目ですから当然簿記支出のみ、なんらやましい問題はありません。

しかし、このミネ販売、ゴールも設定されていません。それならばこの税金投入による広報活動、いつまで続けるのでしょか・・・・・なんせゴールが設定されていませんからせめてそこだけでも話し合ってみてはいかがかと

■「はまっ子どうし」販売事業から林市長の心を覗く

林横浜市長は民間の出です。横浜市長選挙においてその過去の経歴から、そのご高名は多くの方が知る事となりました。選挙において民間事業でご活躍された経験が売りだったはず。しかし、このはまっ子どうしの販売事業は赤字事業です。民間感覚から申し上げたら、赤字事業をそのまま改善もせずに続けられるはずがありません。民間事業従事の時代にそのご高名をはせた林さんであってもやはり民間と行政との感覚に大きなズレがある事は已む無し、なのでしょうか。

そこは彼女以外の人間が知る余地のない部分ですね。

内閣総理大臣と違って市長は市民の直接投票によって選ばれる職です。

民間で名をはせていた頃に戻って、自分を信じてご決断下さい。

●党とは関係なく、私個人の見識

私は林市長のポテンシャルが横浜市長として発揮できていないと思っています。

お役に立ちたいものです。

また、日本の水道水は世界で一番安全で美味しいと言われています。

水道水の供給に携わる日本中全ての方々のご尽力、敬意を払います。

2011年01月15日 (土)

市内の公立中学校給食実現へ

●昨年、2010年6月に実施された横浜市会議員泉区補欠選挙において、みんなの党公認候補者であった私が掲げた推進公約の一つ、中学校給食。

落選後もこの中学校給食について地域の皆さま、特に子供を持つ母親に継続的にお話をお伺いしてまいりましたのでご報告いたします。

中学校給食につての会話の中で目立つ項目が以下の4つです。

前半の①②は皆さまの率直な疑問点で、それに私が私なりに回答したもの。

後半の③④は私が会話の中で頂いたヒアリングの結果の様な物です。

① 小学校は給食、なぜ中学校は違う?

何故だか分かりませんが、他党(会派)が党議拘束(会派拘束)によって賛成しないからで。  コスト面での問題が大きく、それを解決するための良いアイデァを出す人が横浜市議会関係者の中にいないのでは・・・・・・ 見えないしがらみが存在しているのかな?

② 小学校が給食でなぜ中学校給食が実現しないのか?

これについては①と密接に関連していてみんなの党伊藤ひろたか横浜市議がHPにおいて実際に彼の議会内でのやり取りが綴られています。 みんなの党伊藤ひろたか2010年11月 みんなの党伊藤ひろたか2011年1月 公立小学校が給食で公立中学校が否、この基本部分の矛盾について大政党は棚上げです。

③ 市民全般の民意は?

同世代の男性に聞いても「え?どうかな~カミさんに聞いてみないとわからないな~」と言った返事が多く、子供を持つ母親以外の有権者の方にはピンとこない話の様です。 ※当事者である中学生には聞いておりません。

④ 子供を持つ母親の民意は?

私がお話しいを伺った限りでは全員が全員中学校給食実現に賛成です。 肯定的という表現ではなく強めの賛成です。 小学6年生の子を持つ母親は自分の子供が中学生になる時に一度は強く抱く疑問・思念の1つの様です。

私も現在育児中の身です。また近所には同世代の幼馴染やその若奥さんたちもたくさんいて、日常生活の中、地域活動を通じて自然と話をする機会が多くあります。「中学校給食を推進しているんですよね、頑張って下さい!」昨年の選挙中に私のビラを読んだのか、政治に関心の無さそうな通りがかりの若い女性ですら声をかけてくれた事、反響が多かった事、ハッキリと覚えています。

●みんなの党

私を含め、みんなの党の横浜市会支部長(公認受託者)は独自の調査・試算によって『コスト面をクリアし中学校給食が実現可能である』、という結論に達しています。そしてこれは「みんなの党アジェンダ横浜2011」に掲載されている具体的な推進公約の一つです。

●現実

全国の公立中学校の7割以上で中学校給食が実施されています。

各地方自治体によってその配給システムはさまざま、その中から横浜市に見合ったシステムを「真似」するだけで良いので決して難しい事ではありません。

中学校給食を実施しない・していない横浜市、この日本最大のメガ政令指定都市が、はたして先進なのか後進なのか判断がつかない状況です。

2011年01月14日 (金)

せいと焼き(どんと焼き・どんどん焼き)

12:00三家日枝神社                                              自治会館にてお団子作り 子供会の若奥様方

13:00竹で団子串を作ります                                     14:00竹で団子串を作ります

15:00ずらーと100本、一時間休憩へ                           16:00着火

着火                                                                      焼き開始

きれいに焼けました

2011年01月05日 (水)

泉消防団 / 泉区新年賀詞交換会

■1月5日午前中に泉公会堂にて泉消防団団員功労者表彰及び出初式が開催されご挨拶に行ってまいりました

表彰式は公会堂内で随時行われるため私は早くに退席して外で第二部の出初放水の準備を進めている仲間の団員達に会いに行ってまいりました

放水は泉区役所側面を北南に流れる和泉川を水利として行われ、天気も良く虹も現れて観客を喜ばせていました

団員の仲間たち、寒い中ご苦労様でした

お手伝い出来なくてごめんなさい

■1月5日昼時にJA横浜みなみ総合センター4階大ホールにて泉区新年賀詞交換会が開催され、ご招待状を頂いておりましたのでご挨拶に行ってまいりました。

泉区連合自治会町内会長会の会長西ヶ谷氏から冒頭のご挨拶があり、「安全 安心 人情の町 泉区」について熱弁され大変感銘いたしました

会場に訪れた数百人の参加者の心にも響いた事とではないでしょうか

区の外、横浜中央部から泉区を眺めると、泉区がどれだけ人情にあふれている地域なのかが分かります

地域の中において人と人との繋がりや結束っといったものが本当に強く結ばれていてその多くの人たちの活動により地域と言う物を構成しそして支えて頂いている事が分かります

これは泉区が分区によって誕生する以前からの旧戸塚区時代からの流れで、旧戸塚区から分区した、戸塚区・栄区・泉区の特性です

会場内ではたくさんの方々に励ましの言葉を頂きました

※昨年7月に当選されたみんなの党参議院議員中西けんじさんが訪れていたのには正直驚き

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