しがらみのない政治

2010年11月10日 (水)

いちょうの紅葉・ぎんなん

いちょうの紅葉・ぎんなん                                              桜の紅葉

桜の紅葉~神の存在を感じてしまう美しさです。                桜の紅葉

 

■対中国感情

●尖閣諸島漁船事件からノーベル平和賞授賞式、そしてエイペック

~執筆中~

国政の先生方にお任せする以外に出来る事が少ないのが現状。

しかしこれは人としての根っこの部分、私個人としてナショナリズムについて書きたい。

■写真は本日泉区内を回っている時に撮影したもの。

●いちょう【公孫樹】

秋が短かった(無かった?)ので紅葉と銀杏が突如出現した感じですね。

●さくら【桜】

桜の葉は紅葉から散るまでの期間が短いので太陽の場所も含め比較的貴重な瞬間を撮影出来たと思います。

ここまで美しいのは稀です。

虫食いや風に煽られて葉が傷んで黒い斑点が多々発生するのが普通ですがそれが皆無、でさらに急激に冷え込んだのも要因でしょうね。

2010年10月31日 (日)

地産地消 秋の大収穫祭

 

「横浜畑人」Tシャツ・・冬の重ね着なのでパツパツですね          店内。知る人ぞ知るお店。2日めは大盛況でした。

地域貢献のため無料配布をしたポップコーン


●10月30日、31日の二日間、泉区ファーマーズマーケットにおいて秋の大収穫祭が開催されました。

私は若手班用のテント内で手伝い。

30日は台風にもかかわらず開催。

販売されている品物は地元産の物だけ、『地産地消』が売りの販売です。

野菜・花・低木・豚肉・牛肉・そして卵

※無料配布のふかし芋とポップコーンのうち、ポップコーンのトウモロコシはアメリカ産

■普段も営業しております。

環状4号線沿い、相鉄ゆめが丘駅付近

農家の方が毎日気ままに出荷陳列してます。毎日何が並ぶかはのぞいてみるまで分かりませんが、常に地元産の野菜や花をメインに販売しておりますので是非お越し下さい。

駐車場広いです。

■「地産地消」

「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で言われています。 近年、消費者の農産物に対する安全・安心志向の高まりや生産者の販売の多様化の取組が進む中で、消費者と生産者を結び付ける「地産地消」への期待が高まってきています。

泉区は横浜市内18区の中で第一位の広さの耕地面積を保有しています。

●「横浜畑人」Tシャツ

地元の主に和泉町の農家後継者の間で数年前から行事用に作成したもの。

色は各々自由指定なのでバラバラ。私は白と紺を所有。

※取りまとめ役が固定していないため販売はしておりません。

2010年10月24日 (日)

伝統 一升餅を担ぐ儀式

近所の和菓子屋さんに作って頂きました

背中の風呂敷に一升餅が入っています

 

●10月24日、ちょうど日曜日という事もあり長男の一歳の誕生会を開いて一升餅を担がせました。

我が横山家においては最初の子供、昨年10月にこの子が生れてから我が家にはいろいろな事がありました。公私共に本当に多くの事が凝縮された・・・・・・・・・・・長い一年でした。

一歳を迎えた息子の現在の状況は卒乳については完了していますが、まだ掴り歩きの段階です。

●一升餅とは

一升分(1.8kg)のお米の餅を丸めた物を一歳のお祝いにその子に背負わせる儀式。一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。

また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。

一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

こういった子供に関係する儀式、子供の成長と共に親も勉強していく物ですね。

2010年10月16日 (土)

消防署・消防団による遠距離送水連携訓練

ちょっと離れたところからコソッと撮影                                   私の班の積載車。5人乗りで装備も充実しております。

お隣の班の積載車。2人乗り軽自動車で年代物、当然軽装備です。                      最後方から放水をコソッと撮影

●10月16日泉区新橋町の戸塚自動車学校において、消防署と消防団の合同訓練が行われました

参加消防団は泉区内全5分団以下合計15班より代表団員が6名前後集まった大掛りな訓練となりました

私の所属する第三分団一班は当番だったので実演部隊として訓練に参加したため非常に疲れた一日でした

毎年行われるこの訓練ですが、今年は天気暑かった・・・・

もっとも送水訓練なので当然濡れます

例年通り寒い天気よりは全然助かりましたが・・・・・

●訓練内容

防火水利から20mホースを10本連結、200mごとに移動式ポンプを設置、これが3セットで一線延長、600mの一線延長による送水の連携、そして連携による放水訓練

3台のポンプに従事する団員は、送水開始、そして送水中の水圧の調整を無線を使って行う必要があります

ポンプが壊れるのでここはしっかりと勤めなければならないポジションです

要するに、600m延長するためには3台の移動式ポンプが必要で、ポンプの操作に息を合わせる必要がある、って事ですね

ホースを運ぶ際に左手の親指、痛めてしまいました

2本担いで運ぶのはさすがに息が切れますね

●消防団の役割りは、火災・災害発生時において、本職消防員が到着するまでの間の初期消火・初期救出です。地元の団員だから隣近所の家族構成や、裏路地などの地元ならではの情報の提供にとても効果を発揮します。

※ 真面目な訓練で自身参加なので、写真はあまり撮れませんでした。

2010年10月14日 (木)

横山栄一杯親善ゲートボール大会

開会式での始球式(始打式)・・・・・通過しました!              高々に国旗掲揚

優勝チームと


●10月14日横浜農協みなみグラウンドにおいて親善ゲートボール大会を開催したしました

前日よりの曇り空の下、大変過ごしやすい、プレーのし易い天候の中、たくさんのチームにご参加頂き、親善ゲートボール大会を開催する事が出来ました

また例年通り国旗掲揚・国歌斉唱もさせて頂き、身の引き締まる思いでの開会式でした

大会開催にあたり、たくさんの方々にお世話になりました

関係者の皆さま本当に大変ありがとうございました

私自身もプレーに参加しましたので大会中は終始たくさんの方々から激励を頂きながらの一日を過ごす事が出来ました

●ゲートボール

このブログを読む人の中にどれ程の方がゲートボールについて関心を持っているのか、また熟知しているのか

ここでゲートボールについて少しだけご紹介いたします

ゲートボールとは、その名の由来であるグラウンドに設置されたゲートを順番に通過して最後は中央に立っているピンに当ててゴール、これが基本です

ルールも非常にシンプルで、一時間もあれば暗記出来てしまう球技です

しかし実際のプレーの中では「イジワルが出来る、イジワルをされる」が大きな役割をしめているので、勝ち上がっていくためには非常に高度な作戦と技術が必要とされます

敵でも味方でも、一打ごとに作戦が練り直され、それをわずか8秒で判断してまた打つ、これのくり返しです

スポーツは個人競技・団体競技のどちらかに必ず分類されます

そして団体戦と言われる競技においてもやはりチーム内にエースがいたり個人タイトルが関係してくるといったものが大半です

しかしこのゲートボールは団体競技の中の団体競技、主役が存在しません

主将(指揮者)の下、全員で一致団結して進んでいく競技、本当に不思議な競技です

体力いらず、お金いらず、といった手軽な競技なので、お年寄り専用に思われていますが、少し知ってしまうとその奥の深さに引きずり込まれる、老若男女の誰もがハマってしまう可能性のある競技です

●私の勝手な例え

『 ビリヤード+ パターゴルフ + 団体戦 ÷ 3 = ゲートボール 』

2010年10月11日 (月)

第25回和泉北部連合自治会大運動会

30名対30名

みんな出来あがってます!                                               優勝カップと賞状【4連覇】


●10月11日に県立松陽高等学校グラウンドにおいて北部連合運動会か開催されました。10日予定日が雨の為翌日に順延での開催。

私は三家自治会で「じゃんけんリレー」・「ムカデ競走」・「綱引き」の3種に出場、私の出た競技は全部優勝でした。

綱引きにおいてはアンカーを務めさせていただきました。

優勝まで合計9回引いたので決勝はみんな結構なバテバテぶりです。

総合においても我が自治会が優勝を果たし大会4連覇を成し遂げました

その後の自治会館での祝勝会、みんな大盛り上がりでした!!

先代の自治会長から続いている連覇なので考えてみると凄い事です

自治会長さんも「自分の代で連勝が止まらず安心した」と挨拶

☆生まれも育ちも現住所

☆地域密着型には自信あり!

住んでいるというだけではなく、私の故郷でもあります。

泉区生まれ泉区育ちの横山勇太朗でございます。

2010年10月10日 (日)

江ノ島水族館

 

●10月10日、体育祭が雨天の為順延になったので、午後の数時間を利用して家族3人で江ノ島水族館へ

何といっても今月1才を迎える息子

この息子の凝視する姿に感動を覚えます

まだ空っぽに近い脳の中をいろいろな事が駆け巡っているはずです

「脳のしわが増える」という表現を昔から使いますが、あの息子の凝視している姿を彼の後ろから眺めていると、目から入ってくるたくさんの情報を脳で処理してしわを増やしているのだろうな、と想像せざるをえません

■いつぞやテレビで見た事ですが、生後から10カ月間暗闇で生活すると、その後その子の目が見えるようになるのに5年かかるという事です。

人間は生れてから視認機能を備えるので、視力が回復するという事ではなく、備える段階・期間という事ですね。

2010年10月02日 (土)

第12回横山園杯ターゲットバードゴルフ大会

黒いジャケットが私です。                                               男子、男子シニア、女子、女子シニア


●10月3日(日)午前中、金子山コースにおいて横山園杯が開催されました。

神奈川県TBG協会会長、そして泉区TBG協会会長を始め、大会役員の方々、本当に、本当にありがとうございました。

まだ何も持たない一個人の私を大会会長に充てての、そして担いでの開催、心より感謝申し上げます。

多忙に付き閉会式、表彰式を少し遅らせてしまった事、心よりお詫び申し上げます。

たくさんの方からの激励 本当に涙が出る思いです。

来年は絶対に負けられません。

※横山園

みなし法人、植木生産・造園業を営む家や個人の間で使われる屋号・通称・呼び名。

横山園は私で三代目。

2010年09月28日 (火)

認知症への理解を深める



●東京医療法人健和会:看護介護政策研究所長 宮崎和加子氏の講演を聞きに行ってきました。

ここ数年、私の近所においてもグループホーム施設が多くなっています。道路で数人の高齢者グループが散歩をしている姿を見かける、これは誰にでも心当たりがあることで、日常生活のなかの当然の風景となっている事でしょう。しかし私たちが知っているのはその散歩をしているという風景だけで、実際その高齢者の方たちがどのような生活を送っているのかまでは知り得ない事でしょう。今回の彼女の実体験からくる重厚な講演、大変説得力があり彼女の方針の下、運営されているグループホームの中の高齢者の方たちの生活の実情を詳しく知り理解する事が出来ました。

実際に彼女が抱えた家族の問題から、自身の運営するグループホームの状況をパワーポイントを織り交ぜ事細かくお話いただきました。当事者やその家族でなければ到底知る由もない苦労等、認知症というものへの理解、そして認知症の方への接し方が分かりました。

「~させていただく」だけの精神から、

「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」の看護介護へ

看護介護をする側の基本(方針)をどこに置くか・・・

認知症の方には自身で常に考える環境が必要、自立を続けていける環境の中に身を置く事が良いという考えから「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」を実践、抜け殻になった様な方が、表情を取り戻し生き返ったような姿を取り戻すことに成功している。これが氏の基本方針であり、運営するグループホームの方針。生かされているではなく自ら生きる。

地域の中で、ケアのプロのサポートで 小集団 共同生活

「自分の事は自分でする」

「身体機能を存分に使う」

「頭を使う・考える・選択する」

「人とのかかわりを中心に」

2010年09月23日 (木)

2010緑のカーテン(その5)

舞姿(まいすがた)                                紗矢佳(さやか)

茶々丸(ちゃちゃまる)                           大輪:富士の紫                                     矢車(やぐるま)


●主ツルが頂上まで達。

大部分の株の主ツルが頂上まで達し、花もたくさん咲きまじめた。

開花・結実のために養分を使ってしまうので、ツル葉の成長が悪くなり、下の方の葉は枯れ始めてしまう。

一通り花を楽しめたので思い切ってツボミを全部積みます。 当然頂上まで到達したツルも止めます。

この作業の繰り返しでガッチリとしたカーテンに仕上がっていきます。

主旨が「カーテン作り」ですからね。

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