しがらみのない政治

2010年10月14日 (木)

横山栄一杯親善ゲートボール大会

開会式での始球式(始打式)・・・・・通過しました!              高々に国旗掲揚

優勝チームと


●10月14日横浜農協みなみグラウンドにおいて親善ゲートボール大会を開催したしました

前日よりの曇り空の下、大変過ごしやすい、プレーのし易い天候の中、たくさんのチームにご参加頂き、親善ゲートボール大会を開催する事が出来ました

また例年通り国旗掲揚・国歌斉唱もさせて頂き、身の引き締まる思いでの開会式でした

大会開催にあたり、たくさんの方々にお世話になりました

関係者の皆さま本当に大変ありがとうございました

私自身もプレーに参加しましたので大会中は終始たくさんの方々から激励を頂きながらの一日を過ごす事が出来ました

●ゲートボール

このブログを読む人の中にどれ程の方がゲートボールについて関心を持っているのか、また熟知しているのか

ここでゲートボールについて少しだけご紹介いたします

ゲートボールとは、その名の由来であるグラウンドに設置されたゲートを順番に通過して最後は中央に立っているピンに当ててゴール、これが基本です

ルールも非常にシンプルで、一時間もあれば暗記出来てしまう球技です

しかし実際のプレーの中では「イジワルが出来る、イジワルをされる」が大きな役割をしめているので、勝ち上がっていくためには非常に高度な作戦と技術が必要とされます

敵でも味方でも、一打ごとに作戦が練り直され、それをわずか8秒で判断してまた打つ、これのくり返しです

スポーツは個人競技・団体競技のどちらかに必ず分類されます

そして団体戦と言われる競技においてもやはりチーム内にエースがいたり個人タイトルが関係してくるといったものが大半です

しかしこのゲートボールは団体競技の中の団体競技、主役が存在しません

主将(指揮者)の下、全員で一致団結して進んでいく競技、本当に不思議な競技です

体力いらず、お金いらず、といった手軽な競技なので、お年寄り専用に思われていますが、少し知ってしまうとその奥の深さに引きずり込まれる、老若男女の誰もがハマってしまう可能性のある競技です

●私の勝手な例え

『 ビリヤード+ パターゴルフ + 団体戦 ÷ 3 = ゲートボール 』

ゆうたろうの活動報告

カテゴリ

バックナンバー

このページのトップへ