しがらみのない政治

2010年10月24日 (日)

伝統 一升餅を担ぐ儀式

近所の和菓子屋さんに作って頂きました

背中の風呂敷に一升餅が入っています

 

●10月24日、ちょうど日曜日という事もあり長男の一歳の誕生会を開いて一升餅を担がせました。

我が横山家においては最初の子供、昨年10月にこの子が生れてから我が家にはいろいろな事がありました。公私共に本当に多くの事が凝縮された・・・・・・・・・・・長い一年でした。

一歳を迎えた息子の現在の状況は卒乳については完了していますが、まだ掴り歩きの段階です。

●一升餅とは

一升分(1.8kg)のお米の餅を丸めた物を一歳のお祝いにその子に背負わせる儀式。一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。

また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。

一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

こういった子供に関係する儀式、子供の成長と共に親も勉強していく物ですね。

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