しがらみのない政治

2011年11月19日 (土)

The door key

 

先月で2才になった息子、自由に走り回るようになり活動範囲が広がったので目を離せない生活、

 

最近は私たちの行動やテレビからいろいろな事を見よう見まねで吸収して成長著しい限りです。

 

引き戸やレバーハンド(ドアノブ)の使い方も覚え行けるところまでは行ってしまう。

 

そんな子育て生活の中で私たちは注意している事がある。

 

「カギ」

 

である。

 

 

 

この鍵の存在をまだ知らない息子に、いかに「鍵の掛け開け」を見られないように生活するかである。

ここを覚えられてしまうと、妻は息子から全く目が離せなくなってしまう。

二階が拠点の二世帯住宅なのでドアを開けると一階への急こう配な階段が目前に現れるので心配である。

息子に見られないように妻も私も「シレ~ッ」と扉やベランダの鍵をかける生活です。

 

 

まだ息子は「鍵」という物の存在を知らないと思う。

 

「世の中のドアには鍵という物が存在する」

 

という事を知った時、息子はもはや何処へでも行ける状態になるであろう。

彼の行く手を阻む鍵に目が行き試行錯誤して鍵を開けようとするでしょう。

 

これも一種の巣立ちでしょうか・・・

 

 

おまけ

横山勇太朗

ゆうたろうの活動報告

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