しがらみのない政治

2011年01月15日 (土)

市内の公立中学校給食実現へ

●昨年、2010年6月に実施された横浜市会議員泉区補欠選挙において、みんなの党公認候補者であった私が掲げた推進公約の一つ、中学校給食。

落選後もこの中学校給食について地域の皆さま、特に子供を持つ母親に継続的にお話をお伺いしてまいりましたのでご報告いたします。

中学校給食につての会話の中で目立つ項目が以下の4つです。

前半の①②は皆さまの率直な疑問点で、それに私が私なりに回答したもの。

後半の③④は私が会話の中で頂いたヒアリングの結果の様な物です。

① 小学校は給食、なぜ中学校は違う?

何故だか分かりませんが、他党(会派)が党議拘束(会派拘束)によって賛成しないからで。  コスト面での問題が大きく、それを解決するための良いアイデァを出す人が横浜市議会関係者の中にいないのでは・・・・・・ 見えないしがらみが存在しているのかな?

② 小学校が給食でなぜ中学校給食が実現しないのか?

これについては①と密接に関連していてみんなの党伊藤ひろたか横浜市議がHPにおいて実際に彼の議会内でのやり取りが綴られています。 みんなの党伊藤ひろたか2010年11月 みんなの党伊藤ひろたか2011年1月 公立小学校が給食で公立中学校が否、この基本部分の矛盾について大政党は棚上げです。

③ 市民全般の民意は?

同世代の男性に聞いても「え?どうかな~カミさんに聞いてみないとわからないな~」と言った返事が多く、子供を持つ母親以外の有権者の方にはピンとこない話の様です。 ※当事者である中学生には聞いておりません。

④ 子供を持つ母親の民意は?

私がお話しいを伺った限りでは全員が全員中学校給食実現に賛成です。 肯定的という表現ではなく強めの賛成です。 小学6年生の子を持つ母親は自分の子供が中学生になる時に一度は強く抱く疑問・思念の1つの様です。

私も現在育児中の身です。また近所には同世代の幼馴染やその若奥さんたちもたくさんいて、日常生活の中、地域活動を通じて自然と話をする機会が多くあります。「中学校給食を推進しているんですよね、頑張って下さい!」昨年の選挙中に私のビラを読んだのか、政治に関心の無さそうな通りがかりの若い女性ですら声をかけてくれた事、反響が多かった事、ハッキリと覚えています。

●みんなの党

私を含め、みんなの党の横浜市会支部長(公認受託者)は独自の調査・試算によって『コスト面をクリアし中学校給食が実現可能である』、という結論に達しています。そしてこれは「みんなの党アジェンダ横浜2011」に掲載されている具体的な推進公約の一つです。

●現実

全国の公立中学校の7割以上で中学校給食が実施されています。

各地方自治体によってその配給システムはさまざま、その中から横浜市に見合ったシステムを「真似」するだけで良いので決して難しい事ではありません。

中学校給食を実施しない・していない横浜市、この日本最大のメガ政令指定都市が、はたして先進なのか後進なのか判断がつかない状況です。

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