しがらみのない政治

2012年09月15日 (土)

危険な新庁舎計画

 

今年度に入り、横浜市庁舎の建て替えについての議論が活発に行われています。


これについては皆様の耳には届きづらい事なので定期的に書いていくつもりです。

 


さて、最有力候補として常に名前が上がる土地が前市長時代に買い上げておいた近所の北仲通南地区なのですが、いろいろ問題ありです。


仮にそこに建設するとして、仕様をどうするかとか。


例えば立派な部屋が必要かどうか、などです。


実は本会議、年間16日間しか開催しません。


定例会期中の議会のほとんどが各種委員会で構成されていて、それらは他の会議室で行っています。

 

我々平均年齢30歳代で構成されているみんなの党横浜市議団の場合、「本会議場の部分は節約して近所にある県庁舎の本会議場を借りればいいんじゃない?」等の率直・柔軟・大胆な案も出ました。


決定的な問題もあります。

この候補地、3・11以降に横浜市消防局危機管理室が作成した津波からの避難に関するガイドライン等のカラーマップよると、津波やら液状化やらでカラフルです。


文面ではあたかも建設が前提になっていますが本当に新市庁舎を建設するのかも含め今年一年徹底した調査と議論が必要です。

 

 

行政事業

構想が出てきたらなかなか止められない。

裏の裏で既に決められてしまうこの談合政治、何とかしで打破したいものです。

 

 

 

 

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