しがらみのない政治

2012年10月10日 (水)

交通局決算審査

横浜市交通局の自動車事業と鉄道事業は現在、改善型公営企業としての立場で運営がされています。

議会の中において自動車事業とは市営バスのことであり、鉄道事業とは市営地下鉄の事を指すのが一般的になっています。

改善型公営企業とは、経営運営上自立を目指す段階の企業です。

つまり公営と民営の中間に位置しているふわふわした立場です。


横浜市においては民営のバス会社も多い中、公営でのバス事業の必要性といった根本的な部分、、ここ数年間議論され続けています。

 

 

 

■ 平成23年度単年度決算の状況

① 局長が就任した初年度の決算である交通局の平成23年度決算について、局長の率直な所感を

② 自動車事業の決算状況で経常損益の過去3か年の推移について、総務部長に

③ 平成23年度決算において震災による影響はどの程度あったのか、局長に

④ 企業として今後も黒字を維持することが必要だが、そのための経営課題は何であると考えているか、局長に

⑤ 高速鉄道事業の決算状況で経常損益の過去3か年の推移について、総務部長に

⑥ 平成23年度決算において震災による影響はどの程度あったのか、総務部長に

⑦ 平成23年度は、具体的にどのような節電に取り組んだのか、技術管理部長に

⑧ 震災後の節電の取組に対して、お客様からはどのような意見があったのか、局長に

⑨ 平成24年度は、どのような節電に取り組んでいるのか、技術管理部長に

⑩ 高速鉄道事業の今後の経営課題は何であると考えているのか、局長に

⑪ 企業債残高の今後の見通しはどうなっているのか、局長に

 

■ 「市営交通5か年経営プラン」について

① 改善型公営企業として平成19年度から平成23年度までの5か年経営プランが終了したが、改善型公営企業になった背景を改めて局長に

② 「市営交通5か年経営プラン」の達成状況について、局長はどのように評価しているのか、自動車事業、高速鉄道事業それぞれ点数をつけると100点中何点か、局長に

局長答弁

○自動車事業 70点

○高速鉄道事業 70点

③ 何かを改善するために改善型公営企業になったのですが、この5か年で一番改善しなければならなかったことは何だったのか、局長に

④ その最重要とした改善ポイントについて、5年間が終了した今、点数をつけるとすると100点中何点か、局長に

⑤ バス事業のキロ当たり営業費用660円以下の目標が未達となった理由について、局長に

⑥ 平成23年度の軽油購入単価はいくらで、前年度に比べてどれくらい上昇したのか、総務部長に

⑦ 平成24年度からスタートの新中期経営計画では、バス事業のキロ当たり営業費用の目標は立てていないのか、局長に

⑦-②目標を立てていない理由を局長に

■ 組織風土改革について

「市営交通5か年経営プラン」で「自由闊達な職場づくり」となっている紋々が24年度からの「新たな中期経営計画」では、「組織風土改革」という言葉に変わっていいますが、これまでの交通局の組織風土はどのようなもので、それを新たな中期経営計画である3年間でどう変えていく考えなのか局長に伺う。

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