しがらみのない政治

2013年03月10日 (日)

会派勢力図

横浜市議会の議員定数は現在86名です。

 

2011年の統一地方選挙が終了し、当選した議員はその後「会派」というものを構成し市議会に届け出ます。

議会における「議会活動」を共にする権利が正式に認められています。(国会も同じです)

 

全国県議会議員選挙と同様で政令市の市議選挙の場合、その選挙において政党の公認もしくは推薦を得て戦った者が当選しているのが一般的である。

国政選挙に近いと言える。

横浜市議会の場合も、各議員基本的にどこかの政党に党員として属している事が一般的である。

私が当選した2011年の統一地方選挙から現在丸2年が経とうとしている。

 

その2年の間に補欠選挙が3回行われ、若干の構図に変更が見られる。

補欠選挙の場合、短期による一議席の争いになるので、時の世論がそのまま反映されるといった具合である。

私も補欠選挙は二回立候補した事があるので、その様子は肌で感じているという感想的評価よりリアルで、身を持って経験している。

 

補欠選挙は、①磯子区 ②西区 ③神奈川区で執行され、いずれも自民党が勝っている。

①磯子 ②西区の補欠選挙は民主党議員の失職によるものであるから自民2増民主2減という現象である。

三回目は自民党現職の議員が逝去されたために執行された補欠選挙である。

ここでも前述にあったが自民党が勝っているため会派人員数構成は変化がない。

 

第二会派の拮抗がより一層増したため、見方によってはこれまた奇跡的な構図になっている。

現在の横浜市議会会派構成は以下の通り~

 

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