しがらみのない政治

2013年03月26日 (火)

天下りって何ぞ?

横浜市会において外郭団体や天下りといった議論が間髪を入れずになされています。

外郭団体に関しては定義がはっきりしており、現在40の団体が横浜市固有の外郭団体として明確に指定され、議会の監視下に置かれています。


しかし、「天下り」はどうでしょうか。


この役人に対して日常的に使われている天下りという言葉、実は明確な定義がないのが実情です。
マスコミや我々一般市民においてこの天下りという現象は主観的な部分、感情論が常に先行しているようです。
日本国憲法において就業や職業選択の自由が義務と保障として綴られている反面、働くことに対して規制を設けよう、職業選択を規制しようというのが天下り禁止論です。
結果として日本国憲法と民意感情の両面から衝突して議論になっている状態、正に侃々諤々(かんかんがくがく)、喧々囂々(けんけんごうごう)の議論です。


2~3月は予算議会と称され、次年度のお金を使う部分ばかりに力が注がれている第一回定例会が幕を閉じました。


我々みんなの党横浜市議団は、引き続き外郭団体の存在意義と天下りの議論にも注力しています。

 

 

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