しがらみのない政治

2013年08月01日 (木)

naniyueに横浜市長選挙は夏?

7月21日投開票の参議院選挙のおかげで私の市政報告が約一か月間ストップしておりました。

そろそろ再開しようと思います。

思っているのですが横浜市は8月11日より市長選挙も控えていますので、私の記事が公職選挙法に抵触しないか非常に心配です。

 

さてタイトルの通り何故に横浜市長選挙はこの時期なのでしょうか。

それは4年前の8月17日に中田宏前市長が辞職したからですね。

つまり今夏の選挙は4年間の任期満了に伴うものであり当然の事です。

この単独で実施される横浜市長選挙、誰でも率直に思う事ですが、これを統一地方選挙と同日の4月に実施しようという発想や意見、何故に実現しないのでしょうか。

統一地方選挙と同日に市長選挙を行う場合、市長はそのスケジュールに合わせて辞める必要があります。

ここからがポイントになるのですが、辞め方には大きく3つあります。

 

①辞める

実は「一身上の都合により~」つまり自身の勝手で辞職をすると次の選挙に立候補する事が出来ない、と公職選挙法に定められているのです。

 

②辞めさせられる

「出直し選挙」という言葉を耳にしますがこれは何でしょうか。

これは他人の意向で辞めさせられた時に使われる言葉です。

リコール成立の末、市長の辞職を問う住民投票の過半数によって辞めさせられた場合に該当します。

 

③自動失職

他の選挙への立候補の届け出を受理された時や死亡時に自動的に失職します。

 

これらの内容からすると、統一地方選挙と同時に横浜市長選挙が実施される時代は当分の間来なそうですね。

 

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