しがらみのない政治

2014年03月10日 (月)

IR~カジノを含む特別複合観光施設

 

現在、国では民間資本による特定複合観光施設(IR)の議論がされています。

なぜ観光施設が議論になるのかというと、民間賭博は法律で禁止されているため、国の法律改正から議論をしていかなければなりません。

法改正後、国内に数カ所の特区をもうけるであろう、という流れですので、その対応について横浜市でも議論が始まりました。

今後国内の基礎自治体が名乗りをあげて特区指定を競う事になる様です。

因みに横浜市議会では、カジノばかりが議論をされていますが、IRとは会議場や展示場、宿泊、レクリエーション施設などが一体となった施設を指し、カジノはその中の一部分です。

横浜市は4月より執行される予算の中に、このIRの調査費として1,000万円を計上しています。

我々みんなの党横浜市会議員団は、IRは財政再建には有効と確信しているので、指定誘致に現段階では賛成です。

今後、準備段階の調査や、名乗りを上げた後の行政内の体制構築については後押しをしていく方針です。

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