しがらみのない政治

2014年04月20日 (日)

国内における都市間競争

 

私は議会での発言の際に「都市間競争」という造語を多用しています。
都市間競争とは文字通り他都市と競うのですが、何を競っているのかと言うと、ズバリ人口動態です。
日本国は既に人口減少化社会に突入しています。

私たちの住むこの横浜も統計分析によると2019年より人口減少が始まるという推計が出されています。
私は保守的な議員ですから子孫繁栄という言葉がそのまま国の繁栄、横浜市の繁栄だという政治信条を持っております。
言い換えると人口減少は、衰退となります。

さて、先般こちらで報告したIR(カジノを含む特定複合観光施設)は、他都市に無い魅力・特色として、今後若い世代や稼働人口(労働力人口)の流入には効果的であるとにらんでいます。議会においては、少子高齢化による人口減少がハイライトされ、その対策ばかりが議論されていますが、我々みんなの党横浜市議団は平均年齢40歳、横浜市に対し受け身(受動的)で攻撃的(能動的)な政策提言をしております。

 

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