しがらみのない政治

2014年06月12日 (木)

切なくて悔しくて・・・

 

先月30日、神奈川県厚木市のアパートで、当時5歳だった齋藤理玖ちゃんの白骨化した遺体が見つかった事件、父親が2006年から翌年にかけ、理玖ちゃんに食事などを与えず、衰弱死させたとして逮捕されました。

 

供述調書の内容が小出しで連日報道されたこの事件、本当に切なくて悔しい事件で一日に数回、私の頭を過ぎります。

1 才と4 才の子を持つ親として。

 

とかく報道を見ていると、行政の落ち度を拾って取り上げるケースが多く感じるのですが、私は99.9%親の責任だと思っています。

それを前提に6月9日、泉区役所で開催された会議でこの事件に触れました。

 

行政の持つdataいわゆる資料、事実、知識、情報によって子供の存在が管理され、随時手繰っていくことが効率的であると私は考えます。

管理型社会に対する反発的な議論もあり暗礁に乗り上げてしまう中、私は単純に答えが出せない事に対して悔しくてなりません。

私の立ち位置は「行政の仕事として今回の類似ケースの再発防止、救える命を救っていただきたい」というものです。

 

最新の調査では、泉区は居所不明の就学児未就学児はゼロです。

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