しがらみのない政治

2014年08月07日 (木)

号泣県議に唖然

 

政務活動費の不自然な支出を巡って7月11日に兵庫県の号泣議員が辞職をしました。
この政務活動費の支出という物は、日本全国共通の使途制限があるのですが、それを審査する側、つまり議会局の審査の精度にバラツキがあるようです。
兵庫県議会はとても審査がゆるかったようです。
横浜市会議員である私からすると辞職議員の支出にも唖然としましたが、地方議会によってここまで違いがある物かと驚愕しました。
さて、横浜市議会局の審査、とても厳しいです。
少しでも不明朗だと議員を呼び出して突っ返します。
ですので、日頃我々横浜市会議員は証拠の収集という作業が頭から離れません。
この様な審査を経ますので多分ですが全議員問題ないと思われます。
また、政務活動のために支出したバス賃・電車賃など、証拠収集に手間のかかる物はほぼ請求していません。
さらに、私の事務所は自己資産ですので家賃は請求できません。
因みに平成25度、私の自主返還額は385,715円でした。
私も号泣したい。

 

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