しがらみのない政治

2014年10月07日 (火)

スモークブロック

 

10月21日を会期として横浜市会は第3回定例会会期中で、9月18日には既に一般議案・補正予算が採決されました。

この補正予算議案の中に消防団の装備品の強化という物がありました。

私は過去、これについて熱っぽく議会で訴えた事実があります。

その時の内容は、とりわけ現場の煙に対する苦難を説明し、マスクの必要性、ゴーグルの必要性を訴えました。

ですので今回の議会にて可決見通しの議案として今回上程されてきた時には正直大変感激しました。

さて、装備品の内容としては、消防団員へのマスクの配布・ゴーグルの配布・手袋の配布・その他です。

 

実は私自身消防団に所属し、10年以上が経過しています。

消防団に身を置く中で、和泉町内での火災現場の消火活動を経験したことがあります。

最前線での放水消火活動、咳き込む、瞼が開けられないと、とにかく煙から逃げながらの消火活動でした…

 

消防団は決して楽とは言えない訓練を定期的に積んでいます。

しかし訓練では煙がないため、マスクやゴーグルの必要性が大々的に叫ばれていなかったのでしょうか。

建物火災による死亡者の約8割が窒息、煙に巻かれての事ですので、消防団員の装備品として常識と思います。

 

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