しがらみのない政治

2014年10月16日 (木)

ふるさと納税

今回からタイトルに第何回を入れました。
名前は潔く取っ払い(-_-)/~~

 

なさん、ふるさと納税という制度を耳にした事があるでしょうか。
ありますよね。
お得な節税方法ということでメディアに多く取り上げられた結果、実際にこの制度の利用数がうなぎ上りとなっています。
納税という名前が付いていますが実際は寄附ですね。
ちなみに同様の寄附金制度はふるさと納税以外にも沢山あり、横浜市には横浜サポーターズ寄附金という制度があります。
て、寄附によって税制控除を受けた国民の数が総務省より県別一覧表として発表されています。
平成24年内の寄附による税制控除適用者数は、神奈川県民は何と東京に次ぐ2位の11万6,763名で約10億1千万円。
※どこに寄附しているのかは膨大な資料解析が必要になるのでご勘弁。
て、私はこのふるさと納税という制度を区単位で実施してみてはどうかと提案しています。
お礼の品合戦の善悪は別として地域活性や地域の宣伝といった良い方向に進んでいくと思っているからです。
さらに市内18区には区独自の自主企画事業というものがあるのですが、その予算にも補填・充当できますし。
れら上記内容を10月10日に実施された財政局審査で提案しておきました。
現段階では法律や条例の壁、区の役割りの定義など多くの議論が必要とされ実現は難しい様 ですが、将来実現できる事を願っています。

 

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