しがらみのない政治

2014年11月05日 (水)

長~いルールブック

 

一般の方々には馴染みのない言葉ですが、横浜市には中期4か年計画というものがあり、実は今年はその施行元年です。
この中期計画は4年に一度策定され、その筋書に沿って横浜市政が運営されるという大きなルールブックです。
4か年の横浜市政の運営見通しが記されている訳ですから、民主主義を辞める、と記されていない以上、横浜市の民主主義は基本的に担保されているという解釈も出来ますので先ずは安心


この中期計画は本年2014年4月より既に施行されていますが、6カ月遅れる事、来月12月に基本計画特別委員会という機関が横浜市議会の中に設けられ、その内容について審議が行われます。
因みにその冒頭(12月8日)で林市長と各会派の代表との間で一問一答が行われるのですが、今回私が引き受ける事になりました。


さてこの中期計画では、4か年の方向を定めるのですが、実はその上に長期ビジョンというものが存在しています。
横浜市の様々な計画の最上位に位置づけられる指針で2005年から概ね2025年まで、なんと20か年を見通しているものです。
言わば横浜市憲法なのですが、ここまで先取りしているのでは誰が市長でも抜本的な改革は難しいように感じます。

 

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