しがらみのない政治

2015年03月03日 (火)

水道局民営化の議論

 

 

公設民営【こうせつみんえい】という言葉があります。これは公共団体(国市町村)が設立し、その管理運営を民間に委託することです。
民間で出来る事は民間にお任せしましょう、競争の原理がある民間にお任せすれば知恵が働きサービスや運営が向上して行くであろう、という考え方です。
さて横浜市を始め、日本国内外においても、交通事業と水道事業に白羽の矢が立っていて、横浜市では一般会計と別けて扱われています(公営企業会計)。
横浜市水道局は、水道メーターの検針は民間団体に委託しています。
検針するだけですからね、難しくありません。

しかし私は、浄水場や水道管の管理の民営化は「するべきでない」と考えています。

役人や組合の回し者みたいで滑稽ですねハハハ
※一切支援は受けておりません、私の自論です。

水の管理はキッチリとやらなければなりません。
何故なら水は空気や大地と同列に位置付けているからです。
人間生活において大切な大切な要素ですので事業が滞る事はあってはなりません。
近年、海外においては完全民設運営が進んだ水道事業に無理が生じ、公設民営や完全公営化になる(戻る)が多発しています。

 

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