しがらみのない政治

2015年03月26日 (木)

中学生のお昼ごはん

3月20日、横浜市会第一回定例会が閉会しました。

私の任期中最後の議会でもありました。
私は4年間、中学校における給食の実施については根気良く議論を重ね、こと私自身の役割りとしては、4年前14名によるみんなの党横浜市議団発足当初より推進チームの班長を務めました。
他都市の実施の事例や法律を深く研究することで理論武装もし、4年の議員人気の間、一丁目一番地の推進政策として議会で取り上げてまいりました。
学校給食法第1章第4条、そして第4章第11条などは議論の要でしたね。
「親子調理方式」などは全国的にも珍しい方式だったため、北九州市まで行きました。
こちらについては理に適った立派なシステムであり、同時に私が調査の楽しさを覚えた事例でもありました。

さて、、4年前、、

当初、は小学校と酷似した内容の給食を推進しておりましたが、非実施の方針を譲らなかった行政や林市長の姿勢も都度硬直。
しかし行政サイドと理解し合う事により徐々に軟化し、みんなの党市議団分派後は我々は公明党の推奨している昼食に類似した方法を推進し、成果を出す事が出来ました。
事前の注文式ではありますが、平成27年度内に全中学校で、バラエティー豊富で温かいお昼ご飯を提供するシステム構築が完了します。


さらに3月18日には私の会派の平野議員の代表質問「公費の投入や大量生産によって一食350円前後という設定単価を下げていく努力をしてみてはどうか」に対し、「がんばる」という林市長からの答弁も頂きました。
「給食か昼食か」という言葉の遊びとは決別し、前進あるのみです。

公明党様に感謝申し上げます。横山ゆうたろう

 

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