しがらみのない政治

2016年02月02日 (火)

民泊を問う

 

昨年の市会本会議で市長質問しました。

報告いたします。

 

私はどちらかと言うと反対ですので、質問の内容も反対の立場から申し上げました。

テレビや新聞などでも都内の事例が報道されている通り、民泊利用者、とりわけ外国人観光客の振る舞いに対し、同じ建物内の既存住民や近隣住民から不満の声が上がっているのは事実の様です。

時間を問わずスーツケースを引く音が響き渡る、マンションの共用部分を占領する、ゴミの分別が出来ない、マンションのオートロックが意味を成さない…。

いくら“観光客様様”の時代とはいえ、住民にとっては大迷惑な事です。

世界に目を向けてみると実は民泊禁止や規制に舵を切っている有名観光都市が出てきています。

と言う内容の話を林市長に説いて、市長はどう思うかを問うてみたところ、市長も私の考えに似ていて、

「現段階では民泊導入には反対の気持ちである」

という内容の答弁でした。

 

生活環境を好転させることばかりが評価されますが、悪化させないことも議員の重要な責務です。

 

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