2010年08月28日 (土)

●泉区役所「いずみっこひろば」にて、28日に女性の働きやすいまちづくり講座が開催され、育児休暇明けの職場復帰について最近の体験者による講演・体験談があるという事なので、参加してまいりました。
男性の参加者は昨年は1、2人だったそうですが、今年は10名以上いたので開催者側も喜んでいました。
■女性~①
母親ならではの視点で思いをたくさん話していました。
中でも彼女の話の中で出てきた「1才足らずの赤ちゃんを預けて離れる寂しさ」、この辺りが強調されていました。
職場での立場や就労時間帯など、参加者からたくさんの質問が出ました。
とにかくどんどんと挙手にての質問が出るので参加者の真剣さが伝わりました。
■男性~②
出産後、奥さんの育児休暇期限(1年)が10月に切れてしまうので、次年娘入所の4月までの6ヵ月間についての内容で、いろいろ考えた末の決断だったのことです。
家族構成の詳細な説明から入り、非常に分かり易いお話でした。
分かり易っかので、参加者からの質問はゼロでした。
妻の両親・夫の両親など該当する家族を消去方で進めて行き、「結果的に自分しかいない」ということでの一大決心だったようでした。消去の理由も話して下さってその理由も理に適っていました。
[!] 妻の事前準備に大変感謝していました
外に行くならこんなところに行けば良いよ、とか、ママ友にも掛け合ってくれていて疎外感が無い半年間の育児休暇を過ごせた、という思いが随所に見えました。
[!]また、「子供がいるから働いている」という力強い言葉!私も含め参加男性陣は共感しましたよ!!
●この方には終了後にさらにお話をお伺いしてまいりました
「会社の上司に初めて相談するにあたり、機嫌をうかがっていた」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
という生々しい内容も有り
※ここでの講演は会社には報告してないので匿名希望でお願いします、との事でした。
■主催:泉区役所
■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」
2010年08月27日 (金)

●泉区役所は、子育てが一番しやすい区、を目指しているとの事なので、その一貫として8月27日に開催された地域子育て支援「いずみっこひろば」へ参加してきました。※私だけ一人で行くと目立ってしまうので、息子・妻の3人での参加。
本日の内容は幼稚園・保育園の入所入園や園生活などの紹介説明がメイン。午前・午後と2回開催だったので午後の方へ。午前中は立ち見が居るほどだったそうです。私が参加した午後はスカスカ・・・講師も午後の人はラッキーですね~と言っているほどの差だそうです。
終了後に講師の方に直接お話をお伺い出来たので良かったです。と言いますか、、、、偶然講師当番の方が私生活面で知り合いの方だったので話題は私の2回の選挙の結果の方へすぐにシフト。一応「勉強のために参加しに来ました。」とお伝えはしたのですがハハハ
「そもそも△△△△△がおかしいだろ~」
とか、そんな感じの砕けた口調で、幼稚園保育園に関する行政や民間人意識までの問題点もたくさん聞いて(頂戴して)きました。
●たとえ一人の待機児童といえどもその子を持つ家族にとっては切実です。
率直な感想①
非常に親切な取り組みだと思いました。たくさんの資料も頂けるので、その中には育児中のお母さんの知りたい情報がたくさん書いてあることと思います。
率直な感想②
息子の食いつきようが凄かったです。終始凝視ってやつですね。
「働きたいから預けたい、働く必要があるから預けたい」
ではなく、
「プロに預けた方が子供の発育に良いのではないか」
という固定観念を打ち破る様な違った考え方も強くなりました。
■主催:泉区役所
■共催:泉区保育園園長会/横浜市幼稚園協会泉支部/泉区子育て支援支援拠点「すきっぷ」
2010年08月23日 (月)

環境教育体験車。会場の電力を全て補う大きな太陽光パネルを積載

電力供給装置→イベントの機材へ電気を分配 太陽光のみの調理装置

肉野菜炒め この小さい方のバッタがブルブルと絶妙な動きをしていて欲しくなりました。
世界中の化石燃料、特に世界中で主力となっている石油は残り40~50年で枯渇してしまうという分析結果があります。発展途上国の消費の伸びを考えるともっと短いとも言われています。
私たちの世代、そして私たちの子供の世代が必ず直面するエネルギー源の大転換期に向けて、効率の良い次世代エネルギーの開発・発展が急務です。若者世代、私たち自身が必ず直面する事です。他人頼みではなく、私たち自身の世代も関心を持って生活する必要を強く感じます。
■泉区役所前広場にて太陽光エネルギーを使った展示会が催されたので見学に行ってまいりました。
このイベントは子供を連れて親子で楽しみながら、エコについて親しめる大変有意義なものだと思います。
毎年行われているイベントで今年は大変天気が良く全ての展示物がフル稼働でした。
昨年は天気が悪くイマイチな結果だったそうです。 太陽そのものが必要なイベント、正にお天道様頼みのイベントですね。
主催:泉区役所企画調整課 NPO法人ソフトエネルギープロジェクト
2010年08月19日 (木)


横浜市都筑区や港北区など同市北部でヒートアイランド現象が起きている原因を解明しようと、横浜市環境科学研究所が8月16日から18日までの3日間、都筑水再生センターと根岸森林公園の2か所で気球を揚げ、上空の風向きなどの調査を開始。上空300メートルの地点まで1時間ごとに気球を揚げ、気球に取り付けた計器で上空の風向き・風速・気温を観測。市内ヒートアイランド現象発生原因の解明や今後の市内の対策の基礎資料として蓄積されていく。
■8月16日に現場へ訪れてみました。
その日は朝から大変気温湿度の高い一日、終始汗を拭いながらの見学となりました。結果として、その日は朝から観測気球の打ち揚げには適さない風のため、午前中は上空50メートルまで、午後は中止の繰り返しになり上空へ揚がっている気球を見ることは出来ませんでした。隣接する民有地上空や、特に米軍基地上空へ入ってしまうことが問題になるという事です。
私たちにとっては地上でスタンバイ中の気球を間近で見るだけになってしまうところでしたが、研究所の職員の方が一般の見学者へ大変親切に説明をしてくれて、一般見学者有りきを想定しての調査観測であるという事がうかがえました。私の訪れた最終日の午後の最終打ち揚げ時間は、一般の見学者は5~6人程度でしたが、前日の15日は天候のコンディションも良くそこそこ多くの見学者がいたそうです。一般の方々へ環境問題の関心を高める上でも良い企画だったのではないか、と思います。
気候変動が及ぼす地球上の生態系への影響は甚大です。環境問題や異常気象に関心が高まっている昨今、未来へ繋がる調査をご期待申し上げます。
■気球
イベント関係会社からのリース
保管場所や専門的なメンテナンスにかかる費用を考えると、リースが適していると思われる。
2010年08月10日 (火)

2010/08/11 早朝

●プランターを設置
数日前にプランターをレールの上に設置、少しずつネットに絡み始めました。
先行して少量だけ植えておいたゴーヤの隙間を、これから朝顔がスゴイ勢いで補ってくれることでしょう。
※ゴーヤとネットは、妻の伯父が多忙な私に代わって7月初旬に設置してくれました。
ゴーヤはカーテンとしては葉がスカスカになりがちなので、やはり朝顔が緑のカーテンには良いですね。
2010年08月06日 (金)


■10ヵ月目に入った我が息子。
昨日リビング用に購入したマットの上で早朝からゴロゴロ。
オムツ交換の後についでに撮影。。。
ベトベト感がしないのでこれは大人でもゴロゴロ~かなり気持ちいがいいですね~36枚セット(淵有り)の広めを買って正解でした!
この子が大人になる頃はどの様な世の中になっているのだろう・・・
2010年08月04日 (水)


■あまりにも空が青かったので撮影!
暑いので事務所へ戻り昼めし!
選挙中に連日お世話になったコンビニの冷やし中華を久々にチョイス!
ついでに掲載ハハハ
泉区で生まれ 泉区で育った私。
小さい時から同じ空を眺めていたんだな~(^u^)
2010年08月02日 (月)