2010年09月28日 (火)

●東京医療法人健和会:看護介護政策研究所長 宮崎和加子氏の講演を聞きに行ってきました。
ここ数年、私の近所においてもグループホーム施設が多くなっています。道路で数人の高齢者グループが散歩をしている姿を見かける、これは誰にでも心当たりがあることで、日常生活のなかの当然の風景となっている事でしょう。しかし私たちが知っているのはその散歩をしているという風景だけで、実際その高齢者の方たちがどのような生活を送っているのかまでは知り得ない事でしょう。今回の彼女の実体験からくる重厚な講演、大変説得力があり彼女の方針の下、運営されているグループホームの中の高齢者の方たちの生活の実情を詳しく知り理解する事が出来ました。
実際に彼女が抱えた家族の問題から、自身の運営するグループホームの状況をパワーポイントを織り交ぜ事細かくお話いただきました。当事者やその家族でなければ到底知る由もない苦労等、認知症というものへの理解、そして認知症の方への接し方が分かりました。
「~させていただく」だけの精神から、
「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」の看護介護へ
看護介護をする側の基本(方針)をどこに置くか・・・
認知症の方には自身で常に考える環境が必要、自立を続けていける環境の中に身を置く事が良いという考えから「できない事は支援しながら、自分で生きる力を引き出す。」を実践、抜け殻になった様な方が、表情を取り戻し生き返ったような姿を取り戻すことに成功している。これが氏の基本方針であり、運営するグループホームの方針。生かされているではなく自ら生きる。
地域の中で、ケアのプロのサポートで 小集団 共同生活
「自分の事は自分でする」
「身体機能を存分に使う」
「頭を使う・考える・選択する」
「人とのかかわりを中心に」
2010年09月23日 (木)


舞姿(まいすがた) 紗矢佳(さやか)

茶々丸(ちゃちゃまる) 大輪:富士の紫 矢車(やぐるま)
●主ツルが頂上まで達。
大部分の株の主ツルが頂上まで達し、花もたくさん咲きまじめた。
開花・結実のために養分を使ってしまうので、ツル葉の成長が悪くなり、下の方の葉は枯れ始めてしまう。
一通り花を楽しめたので思い切ってツボミを全部積みます。 当然頂上まで到達したツルも止めます。
この作業の繰り返しでガッチリとしたカーテンに仕上がっていきます。
主旨が「カーテン作り」ですからね。
2010年09月14日 (火)

三位決定戦 雨上がりで蒸し暑い 強烈なスコール
●私の所属している地元の某団体のソフトボールチームが6月(※1)の横浜大会で見事優勝を果たし、今回9月14日の神奈川県大会へ出場。
大会当日は早朝に地元での用事を済ませ、昼前には会場へ応援に駆け付ける事が出来た。
(※1)私は自身の選挙があったため、横浜大会は不参加。
神奈川大会へは人口比率の関係で、横浜市内からは3チームが出場出来る。
■準決勝で敗れ三位決定戦にまわり、そこで大勝、今年の最終戦績は神奈川県内第3位ということでシーズン終了
途中雨で中断、延期が心配されたが結局は一過性のスコールだったので、1時間で大会が再開された。が、降雨時はグラントの端が見えないほど強烈な雨だった。
2010年09月09日 (木)



●平成5年世界遺産に登録された白神山地世界遺産
地元で参加している団体において、青森県と秋田県をまたぐ広さ世界最大を誇るブナ林、白神山地へ視察へ行きました。
縄文杉・弥生杉で有名な屋久島と同じ時期、平成5年に世界遺産に登録されたこの17000ha白神山地。
中心部は、伐採などの人の手が全く入っていない原始的な状態のままだそうで、この森の中において8000年以上にわたって沢山の種類の植物・動物が共に世代を繰り返してきているとのこと、全く気の遠くなるような年月です。
私が立ち入ったところは指定域の外の人の手が入って遊歩道が整備されているブナ林でしたが、大変気持ちの良いところでした。画像で伝わるかどうか・・・・・・・
※数枚撮影したところで何とデジカメが故障!壊れる物なんだな、と思った。
■横浜市内の緑地が物凄いスピードで減っています。
日本人ははるか昔から緑と共に生活をして、文化を育んで、そして世代を繋いで現在に至っています。
酸素が必要だから、、等という観点からではなく、生物的、潜在的な観点から緑の無い生活が人間、日本人にどの様な影響を与えるのか、本当に心配です。
2010年09月05日 (日)

地元で器具点検
●9月5日に全国各地で防災訓練が行われました。
私は完全な裏方で、訓練会場へ向かう前の消防団の器具等の点検をこなし訓練参加メンバーを送りだす役目。
さらにこの日は地元の自治会で子供会主催の運動会(レクリエーション)が重なっていたので、私も含め消防団員の大半は自治会からの要請で、そちらの準備へ向かう。
■私の所属している泉消防団第三分団一班。
私の所属している消防団の班は他の班と比べて非常にしっかりと活動をしている。
毎月一回の徹底した器具点検に加わへ、月3回の管轄内の巡回を団員ローテーションにより行っています。
消防団の役割は、火災・災害発生時において、本職消防員が到着するまでの間の初期消火・初期救出です。地元の団員だから隣近所の家族構成の確認や、裏路地などの地元の人ならでわの情報の提供にとても効果を発揮します。