2010年12月30日 (木)
2010年12月23日 (木)

●陛下77歳喜寿心よりお喜び申し上げます
私の家はいつの頃からかは分かりませんが、祝日には自宅の門柱に必ず国旗を掲げます
私の幼少期、30年前くらいは隣近所にも祝日に国旗を掲揚する家はたくさんあったのですが、最近はめっきり減ってきました
半年前に父が他界し私が一家の柱となったわけですが、引き続き祝日には国旗を掲げていくつもりです
日の丸国旗掲揚是
君が代国家斉唱是
●私の住む和泉町内から富士山がきれいに見えたので撮影
●パノラマだと富士山の右側には大山連峰があり、今日は山肌まできれいに見る事ができました
※ここはまぎれもなく神奈川県横浜市です
2010年12月18日 (土)
●35人学級の実施、と一言で言うと聞こえは良い。
1クラスの生徒が現行の40人から35人になってその分先生の目が行き届き、そして教育上良い方向へ進むかのように思います。大半の親御さんが想像しているのは図の ※青枠 ではないか、と思います。
しかし一学年が36人の場合、18人クラス×2室
つまり教室の中の生徒の内訳は男子9人女子9人
一学年の生徒、いわゆる同級生の総数次第では図の ※赤枠 のようなクラス別けが法律の下に実施されます。
私は反対です。
教育に対する投資を惜しんではいけません。
質の高い教育を日本の将来を担う子供たちへ与える事には賛成です。
私も子育て中の身であり、数年後に私の子供にも該当し私自身も親として直面します。
しかし、学校で学ぶ、学べる事、つまり教育の中には団体行動という物も大きな要素であると考えます。団体行動を学ぶ、という無形の財産となるべき幼少期教育の観点から見て図※2のようなクラス体系の下、はたして適正な教育を与える事が出来るのか、、、、私は困難だと思います。
この問題は日本教職員組合が強く訴えている事案であり、現在その日教組を支持母体としている民主党政権が、政権交代によって実現可能となったため、随時実施されていく運びとなる。
日本中の親御さんたちにこの事に関して真剣に考える機会が与えられたのでしょうか。
2010年12月05日 (日)

優勝したマティーズさん A・B一緒に撮影
●大会第4日目、最終日にあたる12月5日に一球杯ソフトボール大会のシニアの部決戦が行われ、横浜泉マイティーズAが優勝しました
旧戸塚区時代からのソフトボール第一人者たちが集う大所帯、根っからのソフトボール好き人間たちです
そしてそのABC集団での表彰台独占を阻止したのが横浜神泉クラブ
同点だったので三位決定戦は試合終了後のくじ引きで勝敗が分かれました
第14回一球杯ソフトボール大会
シニアの部
優 勝 横浜泉マイティーズ・A 殿
準優勝 横浜泉マイティーズ・B 殿
第三位 横浜神泉クラブ 殿
――――――――――――――
第四位 横浜泉マイティーズ・C 殿
おめでとうございました!!
※私自身は法事から抜け出して来たので表彰式は喪服でした、ゴメンナサイ
2010年12月05日 (日)

準優勝したゆめが丘パイレーツさん 優勝した中村サンダースさん おめでとうございました!
●大会第4日目、最終日にあたる12月5日に一球杯ソフトボール大会の一般男子の部決戦が行われ、中村サンダースが優勝しました
三部門中、最多の26チームで競われた一般男子の部、決勝戦ながらの乱打戦、終始迫力のある試合内容でした。
初戦から5試合を勝ち抜いての優勝、本当にごくろうさまでした。
第14回一球杯ソフトボール大会
一般男子の部
優 勝 中村サンダース 殿
準優勝 ゆめが丘パイレーツ 殿
第三位 泉マインズ 殿
第三位 グリーンハイムB 殿
おめでとうございました!!
「ゆーたろー君は何でプレイしなくなっちゃったの~?」とちょくちょく言われます。
私自身、数年前に右手の薬指を軟式野球で骨折してからというもの関節に若干後遺症が残り送球時に痛みを伴う為、それ以来基本的には引退しております
瞬発的な作業の試合では我慢出来ますが、やはり試合の為の日々の練習、長時間の練習となると困難で、真剣に取り組んでいるみんなに申し訳ないというトコロです
しかし現在でも人数が足りない時にお声がかかることはたまにありますのでその時は出場しています
2010年12月02日 (木)

直下・近隣の歩道

カメラを向けると直に飛び去るカラス。この木には画像の3、4倍の数が休憩している。
●カラスはどこへ?
近年都心部においてクローズアップされる機会の多かったカラス問題。私自身地域の方々との生活の中でそのカラス問題が話題になることがしばしば。私自身生まれも育ちも地元なので当然その変化は常に肌で感じている。
今回はカラスについてまとめてみます。
数年前に比べ最近のカラス被害の報告はこれまでの行政の対応や、又、市販されているカラス対策の商品による個人個人の努力によって、その被害は市民全般から局地的なものになりつつある。それによって市民の総意的な被害意識は薄れてきていると言える。
しかし、このカラス、対策によってその場を追われただけであって現実として、いるところにはいる。つまり広範囲的な被害から局地的な被害へと移り変わっているのが現状。
カラスがもたらす苦情・被害
① 家庭ゴミの集積場を荒らす
② カラスの休憩場所での糞害
この2点が住宅街や商店街で目立って多く寄せられていた苦情であり被害である。この2点のうち、①のゴミ集積場の苦情については防鳥ネット等での対策が目まぐるしいスピードで達成されつつある。しかし、家庭ゴミから潤沢な餌を得てのうのうとその個体数を増やし続けてきたカラスは何処へ行ったのか・・・・
●住宅街を追いやられたカラスたち
カラスたちは世間一般で言うところの「自然」に返って行っている。そしてその自然とは「畑」であり「樹林地」である。つまりその畑や樹林地が個体数の増えたカラスたちを一身に抱えてしまっているというのが現状で、これが局地的な被害である。畑や樹林地に隣接している住宅や近隣道路への被害が以前に増して過酷なものになっている。
農家においては生計を立てるための商品(野菜・果実・花)に被害が及ぶので深刻。また比較的頭の良いとされるカラス、悪戯を覚えてしまうカラスは商品や商品となるべくして育てている途中の作物にまで被害を及ぼすので我慢はおろかとても無視できるものでは無い。
■鳥獣保護法と有害鳥獣駆除の許可申請
鳥獣保護法により、許可なく卵やヒナを捕獲し処分することは禁止されている。やむを得ずヒナを捕獲したり処分する場合は事前に許可が必要で、カラスに限らずハトやツバメ、スズメやトビなどの全ての野生鳥獣は鳥獣保護法により許可なく捕獲したり処分したりすることが禁じられています。
■横浜市
○横浜市のカラス対策及び方針は、家庭ゴミをネット等で遮蔽し荒らされるのを防ぐ
○結果カラスの餌となっている家庭ゴミを与えない事による慢性的な餌不足を狙いその個体数の自然減を狙う
はてさてこのカラス、どこまで個体数を減らせば苦情や被害が無くなるのでしょうか・・・・・・