2011年01月25日 (火)
●国会見学バスツアーのご案内
拝啓 時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
さて、昨年完成致しました議員会館の見学も含め、下記の通り「国会見学バスツアー」を企画させて頂きました。
今回は横浜市泉区在住の方を対象とさせて頂きます。
皆様お誘いあわせの上、ご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。
敬具
日程 平成23年2月10日(木)
行程
立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近)→弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近)→緑園都市駅(駅前交番付近)出発→国会議事堂(見学・昼食)→東証Arrows見学→解散(ご乗車同場所)※17:00頃を予定しています。
会費 4.000円
※2/3(木)または定員になり次第、締切りとさせて頂きます。
集合時間&場所
8:00 立場駅(長後街道沿いイトーヨーカドー付近)
8:15 弥生台駅南口(弥生台駅入口信号付近)
8:30 緑園都市駅(駅前交番付近)
お問合せ:参議院議員中西けんじ事務所
℡.045-641-6511 担当:野村 松崎
※ご参加希望の方は恐れ入りますが、お電話もしくはFAXでご連絡ください。
お問い合わせはこちら
2011年01月19日 (水)

●売れば売るだけ赤字 売れた時点で赤字という事業
横浜市水道局が販売している「はまっ子どうし」というペットボトル入りのミネラルウォーターがあります。
そのオフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Waeter」の販売目的は以下の通り。
1. 横浜の水のおいしさや水源保全の大切さを知ってもらうことで、水道事業への理解を深めてもらうためのツール
2. 職員自身が販売を通じ、お客さまとのコミュニケーションや市民満足度を向上させるためのツール
3. 環境・国際貢献商品 売上の一部を環境貢献や国際支援のために寄付
●黒字だけど赤字のカラクリ
この「はまっ子どうし」販売事業、企業会計上は黒字になっていますが、これにはカラクリがあります。人件費が計上されていません。人件費や流通コスト、販売コストを考えたら赤字です。つまり材料の仕入れ値を上回っているだけで、その他のコストはボランティア、地域のお祭りなどの店舗的会計です。
売った時点で赤字なのだから販売価格(単価)を上げればよい?
それでは値段を上げると売れないから並みの値段設定?
事業開始以前から赤字になることが分かっているのであれば、民間ではその企画書は絶対にボツですね、当然です。
この事業は発足当初より広報活動、つまり諸経費なのだろうか?
販売はしているが、広報活動、つまり広報ビラという位置付けなのでは?
諸経費は生産性が無い項目ですから当然簿記支出のみ、なんらやましい問題はありません。
しかし、このミネ販売、ゴールも設定されていません。それならばこの税金投入による広報活動、いつまで続けるのでしょか・・・・・なんせゴールが設定されていませんからせめてそこだけでも話し合ってみてはいかがかと
■「はまっ子どうし」販売事業から林市長の心を覗く
林横浜市長は民間の出です。横浜市長選挙においてその過去の経歴から、そのご高名は多くの方が知る事となりました。選挙において民間事業でご活躍された経験が売りだったはず。しかし、このはまっ子どうしの販売事業は赤字事業です。民間感覚から申し上げたら、赤字事業をそのまま改善もせずに続けられるはずがありません。民間事業従事の時代にそのご高名をはせた林さんであってもやはり民間と行政との感覚に大きなズレがある事は已む無し、なのでしょうか。
そこは彼女以外の人間が知る余地のない部分ですね。
内閣総理大臣と違って市長は市民の直接投票によって選ばれる職です。
民間で名をはせていた頃に戻って、自分を信じてご決断下さい。
●党とは関係なく、私個人の見識
私は林市長のポテンシャルが横浜市長として発揮できていないと思っています。
お役に立ちたいものです。
また、日本の水道水は世界で一番安全で美味しいと言われています。
水道水の供給に携わる日本中全ての方々のご尽力、敬意を払います。
2011年01月15日 (土)

●昨年、2010年6月に実施された横浜市会議員泉区補欠選挙において、みんなの党公認候補者であった私が掲げた推進公約の一つ、中学校給食。
落選後もこの中学校給食について地域の皆さま、特に子供を持つ母親に継続的にお話をお伺いしてまいりましたのでご報告いたします。
中学校給食につての会話の中で目立つ項目が以下の4つです。
前半の①②は皆さまの率直な疑問点で、それに私が私なりに回答したもの。
後半の③④は私が会話の中で頂いたヒアリングの結果の様な物です。
① 小学校は給食、なぜ中学校は違う?
何故だか分かりませんが、他党(会派)が党議拘束(会派拘束)によって賛成しないからで。 コスト面での問題が大きく、それを解決するための良いアイデァを出す人が横浜市議会関係者の中にいないのでは・・・・・・ 見えないしがらみが存在しているのかな?
② 小学校が給食でなぜ中学校給食が実現しないのか?
これについては①と密接に関連していてみんなの党伊藤ひろたか横浜市議がHPにおいて実際に彼の議会内でのやり取りが綴られています。 みんなの党伊藤ひろたか2010年11月 みんなの党伊藤ひろたか2011年1月 公立小学校が給食で公立中学校が否、この基本部分の矛盾について大政党は棚上げです。
③ 市民全般の民意は?
同世代の男性に聞いても「え?どうかな~カミさんに聞いてみないとわからないな~」と言った返事が多く、子供を持つ母親以外の有権者の方にはピンとこない話の様です。 ※当事者である中学生には聞いておりません。
④ 子供を持つ母親の民意は?
私がお話しいを伺った限りでは全員が全員中学校給食実現に賛成です。 肯定的という表現ではなく強めの賛成です。 小学6年生の子を持つ母親は自分の子供が中学生になる時に一度は強く抱く疑問・思念の1つの様です。
私も現在育児中の身です。また近所には同世代の幼馴染やその若奥さんたちもたくさんいて、日常生活の中、地域活動を通じて自然と話をする機会が多くあります。「中学校給食を推進しているんですよね、頑張って下さい!」昨年の選挙中に私のビラを読んだのか、政治に関心の無さそうな通りがかりの若い女性ですら声をかけてくれた事、反響が多かった事、ハッキリと覚えています。
●みんなの党
私を含め、みんなの党の横浜市会支部長(公認受託者)は独自の調査・試算によって『コスト面をクリアし中学校給食が実現可能である』、という結論に達しています。そしてこれは「みんなの党アジェンダ横浜2011」に掲載されている具体的な推進公約の一つです。
●現実
全国の公立中学校の7割以上で中学校給食が実施されています。
各地方自治体によってその配給システムはさまざま、その中から横浜市に見合ったシステムを「真似」するだけで良いので決して難しい事ではありません。
中学校給食を実施しない・していない横浜市、この日本最大のメガ政令指定都市が、はたして先進なのか後進なのか判断がつかない状況です。
2011年01月14日 (金)

12:00三家日枝神社 自治会館にてお団子作り 子供会の若奥様方

13:00竹で団子串を作ります 14:00竹で団子串を作ります

15:00ずらーと100本、一時間休憩へ 16:00着火

着火 焼き開始

きれいに焼けました
2011年01月05日 (水)

■1月5日午前中に泉公会堂にて泉消防団団員功労者表彰及び出初式が開催されご挨拶に行ってまいりました
表彰式は公会堂内で随時行われるため私は早くに退席して外で第二部の出初放水の準備を進めている仲間の団員達に会いに行ってまいりました
放水は泉区役所側面を北南に流れる和泉川を水利として行われ、天気も良く虹も現れて観客を喜ばせていました
団員の仲間たち、寒い中ご苦労様でした
お手伝い出来なくてごめんなさい
■1月5日昼時にJA横浜みなみ総合センター4階大ホールにて泉区新年賀詞交換会が開催され、ご招待状を頂いておりましたのでご挨拶に行ってまいりました。
泉区連合自治会町内会長会の会長西ヶ谷氏から冒頭のご挨拶があり、「安全 安心 人情の町 泉区」について熱弁され大変感銘いたしました
会場に訪れた数百人の参加者の心にも響いた事とではないでしょうか
区の外、横浜中央部から泉区を眺めると、泉区がどれだけ人情にあふれている地域なのかが分かります
地域の中において人と人との繋がりや結束っといったものが本当に強く結ばれていてその多くの人たちの活動により地域と言う物を構成しそして支えて頂いている事が分かります
これは泉区が分区によって誕生する以前からの旧戸塚区時代からの流れで、旧戸塚区から分区した、戸塚区・栄区・泉区の特性です
会場内ではたくさんの方々に励ましの言葉を頂きました
※昨年7月に当選されたみんなの党参議院議員中西けんじさんが訪れていたのには正直驚き