しがらみのない政治

2011年02月26日 (土)

アジェンダ横浜2011

●私たちみんなの党横浜市会支部長が共有するアジェンダ【行動計画】です。

このアジェンダに則り、横浜市内在住の皆さまと共に横浜を泉区を元気にしてまいります。

●また、アジェンダには列記されていない医療・福祉・介護にも全力で力を注いでまいります。

特に福祉や介護については大変重要な課題です。

戦後焼け野原からこの日本を不死鳥の如く蘇らせ、経済大国まで押し上げて頂いた諸先輩方。そして私たち若者世代は、その奇跡的な恩恵を充分に受けて育った世代です。

先取り型の繁栄であった事は否定出来ません。

しかし恩恵を受けて育ったというこの事実を、気持ちを、みんなの党横浜市会支部長の中で再確認して共有しております。

何よりも優先すべき姿勢は、「横浜を、泉区をもっと元気に!」です。

みなさんが笑顔で暮らせる社会を構築していかなくてはなりません。

そのためには、増税論先行での財政健全化ではなく、経済成長ありきによる税収入増、そして財政の健全化と進んでいくべきだと私は考えております。

我々みんなの党横浜市会支部長は若い世代が非常に多く選ばれております。

私たちの世代がこの先の時代の当事者として責任を負っていかなければなりません。

責任世代の政党でもある「みんなの党横浜」に何卒ご理解賜れますよう心よりお願い申し上げます。

2011年02月18日 (金)

入党のご案内

●みんなの党は一般の方々の党員を募集しております。

党員になってみんなの党をお支え下さい。

みんなの党公式ホームページ 入党案内

2011年02月12日 (土)

政権交代その先へ

 

●現在テレビ等マスコミで連日取りざたされているエジプトの大規模デモ。

現政権への退陣を求めるものである事は既にみなさんご承知の通りである。

凄い凄いとテレビを眺めながらも何やらフィクション映像の様。

この手の映像が連日垂れ流されていてお茶の間で手軽に情報として目に耳に飛び込んでくる、つまり慣らされてしまっているのも大きい。

●さて日本。

現在の日本ではこの様な大規模デモはおきていない。

というのはそれに関わりの無い人たちが知らないだけ。

テレビ・新聞等マスコミに取り上げられないと知り得ないのが現状の日本、こんなに国土の狭い日本であってもだ。

実際には大規模なデモや暴動は起きている。

ゼロではない。

しかし法治国家日本としてその機能がいかんなく発揮されている事と、国民性や民度といったものがある一定の秩序を好むからだろうか、知ったところで他人事の様に感じてしまうのだろうか、人の目には冷ややかに映る。

●戦う

日本人は真剣に戦わなくてはならない時期にきていると私は思う。

デモや暴動・戦争ではない。

その戦いとは皆さまの持つ「武器」、「一票」を右手に振りかざし選挙に臨む事。

武力革命ではなく合法的な行動の下、真剣に戦っていかなければならない時期にきています。

極限まで至っている政治不信。2009年の総選挙だけでなくもう一歩その先へ踏み出さなくてはならないと思う。

そういった今だからこそ「みんなの党」は必要な存在・必要な選択肢であると確信しています。

●さて国会。

魑魅魍魎が跳梁跋扈する場所、と揶揄されています。

しかしこの閉塞感漂う現在の日本、国会はもうその様に例えられて良い時代ではありません。

議員が権力闘争に明け暮れること、本当に一般の皆様の生活に何の役にもたちません。

私は地方議員を目指して活動しておりますが、国政を支える立場でもある、との認識もあります。

私は独自の理念で突き進んでいるみんなの党を「改革保守政党」としてとらえ私の眼には本当に耀いて映り、そしてみんなの党を支えていければと思っています。

●さて横浜市議会。

横浜市議会のなかの会派内訳は国会と酷似しています。

既存の三政党で75%もの議席を占めています。

政令市ゆえの産物であり、一般市では違います。

ここに一般市議会と政令市議会のチェック機能の差が生じてくると私は考えます。

会派は数で構成され、議会は数の論理で動いています。

数=力

この力(数)を少しでも分散させなくてはチェック機能はおざなりになります。

 

2011年02月11日 (金)

一元代表制議会と二元代表制議会

●国会と地方議会、両方とも選挙をふまえて議員が選ばれているため、有権者のみな様には同じ物として扱われがち。

しかし国会運営と地方議会運営ではその構造上、別物として有権者も議員も再認識して臨まなくてはなりません。

「健全な政党政治」という言葉をちらほらと耳にしますが、これは国会にのみ適用される表現、地方行政に適応させてはいけない言葉です 。

国会(議員内閣制)国会議員が総理を選ぶ

地方(首長公選制)有権者が首長を選ぶ

国会には与党野党が存在し、その立場や扱いに明確な差があります。

しかし地方行政は違います。

地方行政、つまり県議会・市議会には与党も野党も存在してはいけない事を皆さんはご存知でしょうか。

一般市においては無所属議員がたくさん選出されます。

それによってその地方行政はしっかりとチェック機能が果たされています。

しかし政令指定都市はその中においてさらに行政区が細分化されるため、無所属議員が選出されにくい体系になっています。

みんなの党横浜は党議拘束を設けません。個々の議員の意思を尊重するため、個々の議員の意思を潰さないため、つまり有権者の皆さまの意思を党利党略によって潰さない為の方針です。

これが本来の地方行政の進め方であり、地方議会の中の地方議員の在るべき姿です。

市長や県知事といった首長が方針を示しその是非を判断する、首長の方針の下、行政が正しく機能したかをチェックする、これが地方議員の本来の役目です。

政党として応援した首長に何でも賛成する、もしくは政党が首長を操る、これは本来の姿ではありませんので改善していかなくてはなりません。

このような考えの下、真の二次元代表制の確立を進め、スムーズに中央集権から真の地方分権・地域主権への流れに乗じていかなくてはなりません。

また、みんなの党は労働組合や企業団体からの支援を受けません。

このような大きなしがらみから脱却して皆さまの視点で地方行政に臨んでまいります。

横浜市議会において、みんなの党横浜は党議拘束・会派拘束を設けません。ここがみんなの党と他の政党と大きく異なる点であり、私がみんなの党の下、政治活動を始めた原点です。党利党略を尊重するのではなく、有権者の皆さまを尊重する。それがみんなの党。

2011年02月03日 (木)

選挙はがきデザイン

 

●選挙はがきのラフが出来たので先にお披露目

寸法縦/横比率がかなり不正確なので、この先は印刷会社さんデザイナーさんのお仕事

エクセルだと移動・切り貼り・やり直し・追加が簡単なので一目瞭然寸前まで出来て便利ですね

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