2011年05月30日 (月)
2011年05月27日 (金)

■放射能に関する情報不足の不信感からか、現在関東各地において市民レベルで独自に放射能汚染に関する調査が進んでいるようです。
私たち横浜市会においては各会派から林市長に放射線量の測定について、より詳細に測定をし、市民へ公開するように依頼しております。
しかし林市長と横浜市行政は「文部科学省のガイドラインに沿って測定しているので問題ない。」という答弁を繰り返しています。
子供を持つ親の心境からは不安に思うのも当然であり、ここ横浜でも、インターネット内においては鶴見区の土壌の放射線量の測定結果が飛び交っております。
ネットに流出しているある調査会社の調査報告書では、鶴見区内の土壌から1000bq/kg弱の放射線量が検出されたというデータがあります。
この事実関係は現在確認中で、この情報は慎重に扱う必要がありますが、仮にこの数値が事実だとしても、安易に不安を仰ぐ材料になることも大変危険なことです。
1000bq/kgという放射線量がどの程度危険なものなのかを正確に理解することが重要です。
専門家に聞いたところbq/kgの単位であるベクレルは放射線を出す能力を表す単位で、報道で良く使われている単位Sv(シーベルト)は人が放射線を受けたときの影響の程度を表す単位なので異なるものとのことです。
「このクラスの放射線量(ベクレル)は想定できる範囲なので、ただちに問題が出るレベルではないだろう」との見解でした。
放射線量が通常より高いのは事実で注視すべき事ではありますが、適正な情報公開と正確な理解をしていけば解決することで、情報公開の不徹底が問題を大きくしていることは否めません。
子供は公園などで砂遊び泥遊びをします。
土が付着した手を口に入れる可能性もあります。
また子供は背が低く地表の空気を吸い込む可能性も高いので、内部被爆はしないかなど心配すればきりがありません。
子供に本当に影響がないのか?
一般の方々からのお問い合わせが多いにもかかわらず我々地方議員も放射能については全くの素人でり情報収集とその発信の方法においても疑問が多く残るため、国は注意すべきガイドラインをしっかりと提示すべきです。
今後もこの問題には注視し続け、適正かつ正確な情報が入りしだい皆さんにお届けして参ります。
2011年05月15日 (日)

● 発芽
種蒔きから10日、おおむね発芽してきました。
毎日の水やりが欠かせません。
(母親の仕事になりつつありますが)
この発芽用ポットはそのままプランターへ移植可能な物で、根を傷めずに済むので便利で作業も楽です。
プランターへの移植の目安はポットから根っこがはみ出してきたら。
2011年05月04日 (水)

毎年使用しているプランターを洗う 新しい土壌を入れてベランダへ運ぶ

種を蒔き、発芽を待つ
● プランターの準備
● 種まき
今年で3年目になる自宅の緑のカーテン作り。
今年は本日5月5日早朝に準備に取り掛かった。
3月11日の東北関東大震災による原発被害により、今年の夏は東日本において大掛かりな節電が必要になる事が予想される。
私の住居は二階の西向きの部屋のため、夏、非常に暑くエアコンは24時間近くフル回転になってしまうので、節電に向けて少しでも備えたい。
一昨年に初めて緑のカーテンを実践したのだが、大変効果があった。
冷夏と重なった事もあったのだが、毎年数カ月間フル回転していたエアコンを、わずか数回の使用で過ごせた事を強く記憶している。
直射日光を屋外で遮断する事がここまで効果があるのか、と、本当に驚愕したものです。
今年も節電に期待できると思います。
しかし、、5月に入った現在も涼しい日が続いているので、はたして朝顔自体が上手く育つのかが気がかりですが・・・・
★今回使用する種類
①舞姿(まいすがた)青
観賞用
②茶茶丸(ちゃちゃまる)ピンク
観賞用
③紗矢佳(さやか)赤
観賞用
④バーリーゲート白
美しいシルクのような白。
ツルが暴れるので観賞用に少しだけ使用。
⑤スカーレッドオハラ赤
ツルが細く暴れない。
枝分かれを多くするのでカーテンの隙間をきれいに埋めてくれるので毎回欠かせない存在。
2011年05月04日 (水)
●5月2日に横浜市庁舎へ初登庁を済ませ、議員の証である議員バッヂを頂いた。
今回の横浜市会議員選挙において私が党籍を置くみんなの党は、改選前の2名から大躍進をはたし14名になりました。
★改選後の横浜市議会の会派内訳[合計86議席]
30 自由民主党
15 公明党
17 民主党
14 みんなの党
5 日本共産党
3 ネット・無所属クラブ
2 ヨコハマ会
改選前の自公民による3派体制に第4の会派「みんなの党」が加わる構成となりました。
横浜市内の有権者の方から頂いたこの14という数字、これから4年の任期の中で我々みんなの党横浜市会議員団が横浜市のために何が出来るのかを見極めてしっかりと活動してまいります。
政権公約・マニュフェスト・アジェンダという「公約」というものは、厳密には「もしも政権を取ったら」という文々が省略されている代物です。
しかし私たち14名は皆様にお示ししたアジェンダ実現のためにしっかりと市議会において訴え続けそして推進して参ります。
我々は革命を目指すのではなく、時代に合った政治・行政を目指す集団です。
みんなの党へご期待をお寄せくださっている有権者の方々、4年間頑張って活動してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
みんなの党 横浜市会議員 横山勇太朗
●みんなの党横浜市会議員団
団 長 : くしだ 久子
副団長 : 伊藤 ひろたか
副団長 : 大桑 まさたか
その他11名の新人を合わせ、14人の会派
本会議は5月17日からです。