しがらみのない政治

2012年06月21日 (木)

21世紀にプレハブ校舎

 

 

 

横浜市立小中学校の中でプレハブを校舎として利用している学校はどれくらいあるのでしょうか。

 

小学校 40/345校

中学校 4/149校

 

です。


泉区内に限って言うと、岡津小学校、岡津中学校、そして今年創立120周年を迎えた中和田小学校の計3校です。
今年度に創立120周年を迎えた中和田小学校に目を向けてみると、平成12年に4教室、平成17年に追加4教室、の計8教室が設置され、4部屋が普通教室として現在も利用されています。
普通教室としてのプレハブ利用は横浜市内においても特に長い位置付けになります。(※新耐震クリア済)

ちなみにこの中和田小学校から枝分かれした小学校、つまり子校孫校は11校にもなる区内最高峰の由緒ある学校です。

ちなみに私の両親やその祖父母も通った学校であり、母方実家の遠いご先祖様が学校創設時、初代医務室長(今でいう保健室の先生)を務めたとの事です。

 

 

遠い歴史の話からグッと現代に戻って私の幼少期1980年代の話。

私が幼かった頃、21世紀を舞台にするテレビや漫画を多く見ました。
空中に浮かぶ車などには夢をふくらませたものです。

そして21世紀に入り今日まで10年以上が過ぎました。

学校の校舎がプレハブであろう事は想像もしませんでした。

 

学舎はコンクリートか人か…分類に難航しますが何とか解決したいものです。
横浜市教育委員会の施設課職員いわく、「お金があれば作ります。悔しいですがお金がありません」


時間は流れますが横浜市予算という大きな財布の中 身を研究しつつ、先ずはやるべきことをやってまいります。

 

2012年06月10日 (日)

ガレキ処理=被災地復興?

 

 

 

 

東北地方太平洋沖地震により被害を受けた岩手・宮城・福島の被災3県沿岸部で多くのガレキが生じました。

発災以後現在に至ってもガレキ処理が復興への象徴として引き続き報道されています。

 

行政においては「震災廃棄物の広域処理」という言葉で議論がなされ、受け入れ先を探す作業をしているのですが、今回はこの「広域処理」について綴ってみます。


まず震災廃棄物処理とは何か。

行政や私たちは高々と山積みにされた物を指している方が多いのに対し、被災3県沿岸部の被災者の言うガレキ処理とは、生活圏内に散乱している物を指していた様です。


ここから我々と被災地の人との間で若干の齟齬(そご)が始まっています。

5月中旬に宮古市・大船渡市・気仙沼市を視てきましたが、今はもう人々の生活を阻害するガレキは「生活圏内」にほぼ存在せず、仮置き場に集積され、坦々と分別作業がされている状況です。

また政府の方針では、
ガレキ総量の約2割を広域処理とし、8割は現地処理としています。

ガレキという言葉を耳にするとコンクリやコンクリから鉄骨が突き出ている物のように感じます。

可燃性のガレキ、「ガ・レ・キ」という表現をしていますが、他の言葉を使うと「木片」とも言えます。

今回の広域処理の対象になるガレキはこの木片です。

 

因みに阪神淡路大震災時の広域処理は14%程度でした。

86%は自前処理ということです。



「仮置場として使える広大な土地はたくさんある」
「雇用が創出できるので長い期間をかけて自前で処理したい」
と、公式に発言している被災地首長もいます。


「進まぬ広域処理が被災地復興の妨げになっている」という表現、はたして正しいのでしょうか…

 

 

2012年06月02日 (土)

緑のカーテン「ゴーヤ2012」~その1

 

■今年も緑のカーテン作成をします。


●今年も継続


自宅二階の西側のベランダ、西日が強く、その影響で室内はとにかく厚くなります。
例年朝顔で作成しているのですが、今年は妻の希望によりゴーヤワンメイクとなりました。
妻が身重につき、早々より効果を発揮するサンシェードをベランダに張り巡らせ、その隙間約1メートル部分を緑のカーテンとしました。

●収穫時期

 

ゴーヤの種類は分かりません。

妻が親戚の家からもらってきた物です。

どんな果実が実るのやら

ゴーヤはそこそこ種類があり、果実の大きさと色でそれぞれの収穫時期が分かれる

つまり種類が分からないと収穫のタイミングも判らないのでは…

 

 

 

 

 

 

●ネット設置に一工夫

 

ネットの上部に余裕を持たせてあります

ゴーヤは下の方の葉が枯れて落ちてしまう事があります

つまりスカスカになってしまう

スカスカになってしまうと、大前提である日除けの効果がなくなります

そんな時のためにネットの上に余裕を持たせて調整が出来るように保険をかける、インシュランス策です

スカスカの部分を下方に下げると中部上部の葉の茂った部分が降りてくる。

ん~テクニックですね。

 

 

●サンシェード

ホームセンターで購入してきたサンシェードが3枚

しばりつけてしまうと強風にあおられいろいろな部分が傷んでしまうので、ぶら下げてあるだけ

 

 

●水やり

なんとなく一日に一回は雨が降るようなウェザーサイクルなので、今のとこ水やりの手間がほとんど必要とされていない

このまま梅雨入りしちゃうのかな?

 

 

 

1

ゆうたろうの活動報告

カテゴリ

バックナンバー

このページのトップへ