しがらみのない政治

2013年01月24日 (木)

お食い初め(おくいぞめ)

昨年10月に生まれた次男が100日を迎えた。

長男の時と同様自宅にて「お食い初め」の儀式を家族で祝った。

次男は生後三か月、まだ首が座っていない。

顔の肉や皮も固まっていないので、座らせると画像の通りデレ~ンと顔の肉が垂れ下がり、いわゆるお多福顔になる。

今回関係のない長男はケーキが気になって仕方がなく、フライングで人差し指を突っ込んでしまったりと、全くもって聞かん坊。


■説明

個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始めるため、この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。

この儀式は、平安時代から行われてきたものである。

江戸時代には、生後120日経つと、飯や魚、5個の餅、吸い物、酒などの膳部(ぜんぶ:膳にのせて供する食物・料理)をそろえて幼児に食べさせる真似をした。

伝統的な形の「お食い初め」は、一汁三菜の「祝い膳(いわいぜん)」が用意される。

これには鯛など尾頭(おかしら)つきのおよび、赤飯・焚き物・香の物・紅白の餅のほか、吸う力が強くなるようにとの考えから吸い物(汁物)、歯が丈夫になるようにとの考えから歯固め石が供される。

「歯固め石」は古くからの習わしでは地元の神社の境内から授かるもので、儀式が終われば再び境内へ納める。

小石の代わりに固いクリの実を供する地域もある。


長男の同時期と比較すると次男は圧倒的に大きく、そしてこの子の特徴はとにかくよく笑う。キャッキャと笑います。


パパを追い越して190センチくらいまでいっちゃうかな?

2013年01月16日 (水)

128億円ここにあります。

「埋蔵金」という言葉、旬をすぎたのか最近はめっきりと耳にする機会が減ったように感じます。

命名と言うのか名付け親というのでしょうか、この「埋蔵金」という単語を使いだしたのは昨年暮れに行われた第46回衆議員選挙で引退をされた前衆議院議員の与謝野馨さんだと記憶しています。

使い古されてしまたのでしょうか、大変重要な課題なのですが…

 

さて本題、

横浜市には財政調整基金という独自の積立金があります。

私が市議になる前の話ですが、Y150においてもその一部が使われたとの事です。

現在、この基金の総額がどうなっているのかというと、平成24年度末見込み128億円であり今後も毎年微増の見込みとのこと。

さらに続けますが、この基金の処分、つまり使途には制限があり、その内容については横浜市財政調整基金条例の中の第6条の中に綴られています。

(※インターネットで閲覧できます)

その中の複数の条件が今回の防災・減災対策事業に充当可能どころか、相応しい財源、

むしろ

「えっ?今使わずにいつ使うの ?」

というのが私の見解です。

 

さて、本市横浜においては、先の定例会にて、市税条例等の一部改正が可決されました。

防災減災に関連した事業に限定して充当するとの事で、市議会において可決された条例で、退職金控除額の見直しと、市民税500円の増税により、10年間で120億円の増収を見込んでいます。

増税の前にやるべきことがある、と思いますが、横浜市議会、摩訶不思議なところです。

 

2013年01月01日 (火)

新市庁舎計画(その2)

横浜市の中長期の財政見通しによれば、平成25年度から27年度までの3カ年の一般会計の財政収支赤字は▲1,230億円となっており、大変厳しい見通しです。

多くの課題をここで提言させて頂いている通り、行財政改革は待ったなしですが、この状況の中、横浜市では総事業費1,400億円を投じて31階建の新市庁舎の建設が計画されています。

関内地区5,900人の職員が20の周辺ビルに分散し、年間20億円かかる賃貸料の節約というのが議論の出発点ですが、市が進める北仲通南地区案はさまざまな問題を抱えています。

 

そもそも、巨大な財政負担を伴う公共工事でありながら、林市長は市庁舎建設について自分の選挙の際に触れておらず、この問題の是非について、市民の判断・審判を仰い

でいません。

 

さらに、「未来にツケを回さない」という発言が市議会では日常的に使われており議員職員共通認識の様に思っていますが、そもそも「ツケ」という言葉に「借金」は含まれていないようです。

 

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