2013年10月29日 (火)
第3回横浜市会議員横山勇太朗杯親善ゲートボール大会を開催します。
2011年に横山ゆうたろうが議員が当選しましたので晴れて「第1回記念大会」として開催、今年は第3回大会となります。
平成25年11月1日(金)
開会式8:40より
JA横浜みなみグランドにて
予備日:11月6日(水)
沢山のチームの御参加をお待ちしております!
2013年10月29日 (火)
第17回一球会ソフトボール大会横浜市会議員横山勇太朗杯開催のお知らせ
今年も下記日程で開催致します
●部門
① 一般男子
② 男子シニア
③ 一般女子
●抽選会
平成25年10月29日(火)
時間:18:30より19:30
JA横浜和泉支店2F大会議室
※駐車場有り
●開会式
平成24年11月17日(日)
時間:8:00
和泉遊水地第4池
※駐車場有り
●大会開催日程
第一日目:平成25年11月17日(日)
第二日目:平成25年11月24日(日)
第三日目:平成25年12月1日(日)
第四日目:平成25年12月8日(日)
予備日:無し
たくさんのチームのご参加お待ちしております!
2013年10月19日 (土)
地産地消、皆さんご存知の事と思います。
すでに国内においては市民権を勝ち取ったかのごとく巷【ちまた】で使われている言葉であり、横浜市会においても是として使われている言葉です。
この地産地消、地域生産地域消費の略語なのですが、何が目的で推進されているのでしょうか。
物流にはコストと時間がかかる、搬送によってCO2も排出しているので、
「物流の範囲を狭める事は我々消費者にとっては安価で新鮮、環境にも良いですよ~」
という名目です。
現在日本国は、CO2排出量の抑制に研究開発費も含め多くの税金を投入したり、日常生活における便利を犠牲にしています。
ゴミの分別の推進もそうですよね。
さて、温室効果ガスの中で、温室効果(熱を吸収する効果)が大きいのはメタンやフロンです。
しかし、排出量の割合を見るとCO2が全体の9割以上を占めています。
ですので、温暖化抑制のための効果として手っ取り早いであろうCO2排出量の軽減、
ここに途方もない課題の解決のため長期的に取り組んでいる状況です。
世界的に見渡すと国家間でCO2の排出量に上限を設けているので、守れない場合、排出量の売り買いまで行われています。
目には見えず数値のみで評価を行うこの非常に厄介な課題、私は「温暖化おばけ」と呼んでいます。
さて自論です。
先祖代々特定の地域に住み続けている人は、長期間その地域特有の水、土や空気、特産物といった環境下で生活を営んでいるため、特定の物質で肉体が構築されて子孫へ受け継がれていくと思われます。
つまり、DNAのレベルまでその要素の影響を受けている地域一体型人間、という話です。
この地域一体型人間にとっては地産地消、身体に負荷が少ないのだろうなぁ~と思います。
私は先祖代々同じ地べたに済み続けているので該当する人間なんだろうな、とおもいますし。
【泉区】や【横浜市】といった地名や行政区という線引きがされるずっと以前からの話です。
突飛な仮説ですが皆さんはどう思いますか?
2013年10月08日 (火)
消防団、地域の皆さんにはその存在に対する認知度は高い物と思います。
一般から募集して入団という順序が慣例であり基本的に誰でも入れる組織です。
私も30歳で泉消防団に入団し第3分団1班に配置され10年が経ちました。
今回はこの消防団について綴ってみます。
まず、この消防団員とは?
という基本部分ですが、消防団員は非常勤の特別職地方公務員という位置づけになります。
活動中は公務員となり、横浜市の場合、横浜市消防局の指揮下に入り、報酬は実際に活動した時のみ日当が支払われます。
この消防団組織、日本各地に存在する大掛かりな組織であり、団員は基本的に自分の住居地が活動範囲です。
そのため、消防職員よりも地の利や、周辺やご近所様の家族構成といった情報にも長けているため、災害現場での初動や本職の後方支援役として大変期待されている存在です。
<<総務省消防庁発表>>
総務省が今年3月に公式に発表した東日本大震災記録集 概要によりますと、
東日本大震災で亡くなった消防団員と行方不明者は合わせて254名。
うち198名の消防団員が公務中の殉職でそのほとんどが40歳代、30歳代と発表されています。
198名の殉職者です。
冒頭に触れましたが、私自身も40歳で自身の家庭環境を投映していまいます。
消防職員でさえ27名の方が殉職されています。
プロの方でさえ27名もの方が命を落としています。
<<横浜市>>
今後の大災害としては東京湾北部地震あるいは南海トラフ巨大地震の発生が危惧され多くの犠牲者の発生が予想されています。
一般の人達の自助意識の向上と、この消防団員の増員と育成がカギを握っている事には間違いありません。
現在、横浜市の団員数は7,000名超で泉区は350有余名が使命感を持って活動中です。