2013年12月18日 (水)
2013年12月10日 (火)
平成26年4月1日からの消費税8%への引き上げに伴い、市営バスは同時期、市営地下鉄は6月より運賃の値上げを行うという議案を横浜市交通局から提示されました。
8%の後には10%への増税が待ち構えていますので当局の対応も慎重です。
さて、値上げ額が気になるところですがその前に支払い方法についてお話します。
平成24年の実績によりますとPASMOやSuicaといったICカードによる支払額はバス75%、地下鉄76%となっています。
これは定期外、俗に言う定期券という物以外の数値ですので、横浜市内は意外と普及しているものなんだなぁといった印象です。
因みにこのICカードはジュースの自動販売機でも使えるので正直言って便利です。
さてここから値上げ額の話に入ってゆきますが、値上げに際し、ICカードによる運賃払いと、現金による運賃払いに違いが出る予定です。
ICカードによる徴収は最小1円単位まで適応されるのに対し、バスの現金払いや地下鉄の切符購入の場合は現行と同じ10円単位となります。
全てにおいてICカードの方が同額か安くなる様に設定されており、最大の幅は8円となっています。
私からの
「消費増税10%実施以降は当分の間増税は無いと思われますが、その間もICカード払いに関しては一円単位の徴収が続くのですか?」
との質問に対し、交通局長より
「そうです」
との回答がありました。
今後さらなるICカードの普及が進むと思われます.
因みに、券売機にてICカードで切符を買う事も出来ますがその場合は現金の値段です。