しがらみのない政治

2014年05月22日 (木)

超特質な有形物

庚申塔【こうしんとう】という物、皆さんご存知でしょうか。

道路際に置いてある一見墓石の様な石物です。

この庚申塔、行政における位置付けはどうなのでしょうか。

今回はこの「超特質な有形物」について行政の対応を綴ってみます。

 

庚申塔は日本国内においては庚申信仰の産物で地域信仰という見方がされます。

そのため、「地域の物」という超曖昧な位置づけなのですが、有形物として実際に道路際等に存在しているので行政は逃げ切れません。

そこで、関連が深いであろう道路局と土木事務所、文化財を所管している教育委員会事務局に聞いてみました。

道路局の方針としては、道路上の占用許可は一切与えていないそうです。

ただ、現況がどうなっているのかというと、行政事業の際に移動が余儀なくされてしまったものは、地域の人と相談の末、近くの神社やお寺に移動されることがあります。

道路沿いの民有地や道路際に戻ることや、公園内のモニュメントになることもあります。

形は様々ですが、地域の方や行政の方のご苦労により、今日まで保存されているのです。

 

2014年05月14日 (水)

林文子横浜市長の入院・療養について

2014年05月05日 (月)

5000人増

 

平成26年度予算が可決、執行され1カ月が経ちました。
泉区においては、相鉄ゆめが丘駅周辺開発促進のため予算が配分されております。
と言っても26年度中に目に見える変化は起こりませんが、関係者の動きや事務方の動きが顕著化してまいります。
ゆめが丘駅周辺開発は現在の耕作地から居住スペースへの転換を前提として計画が進められているのですが、この開発により夜間人口は約5000人の増加が見込まれています。
夜間人口と言うのは夜間に生活している人、つまり概ね住んでいる人を指します。
5千人という数字は非常に大きなもので、その日常生活を支えるための商業施設誘致や各種インフラの整備について今後徹底した準備が必要とされます。
駅は市営地下鉄下飯田駅も接地していますので、電車移動については非常に恵まれたエリアと言えます。
一つの街が誕生するのですが、稼働世代と言われる働く世代の流入が見込まれておりますので、活気 のある街が誕生するようです。

 

 

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