しがらみのない政治

2014年06月20日 (金)

平常心を失う。

今月私は41才になります。41才が社会的に成熟している年齢なのかそれともまだまだ未熟な年齢なのか。

なかなかの難題です。

日頃からそんな難題に対して自問している私ですが、1才と4歳の息子がいます。

可愛いです。

 

 

前回の市政報告でとある事件について書きました。

日々小出しにされる捜査内容。
被告である父の供述。
その供述から当時の状況が明らかになってきます。


6月20日晴天、早朝にW-cup日本対ギリシャが行われた日。
本日も記事が出ました。

平常心を失わせる記事ですが、亡くなった幼児の切なさ無念さを知って、私の胸に刻むことが少しでも理玖君の供養につながると思って目を通します。


幼児期から外部との交流を遮断され、電気も通じていない空間。

自分の着替えどころかゴミが1メートルも積みあがっていた状態の密室。


理玖君にとって唯一の刺激はパパだけだったのでしょう。

理玖君にとって自分以外の人間の存在はパパだけだったのでしょう。

パパ以外は知らなかったのでしょう。

たまに姿を見せるそのパパに何を話し掛けてよいのか分からなかったのでしょう。

幼いなりに自問自答して導き出した言葉を恐る恐るパパに掛けた事でしょう。


ただただ理玖君、本当に可愛そうです。

多くの事件事故が発生し、犠牲になる方は沢山います。

虐待の事件もたくさん発生しています。


どれもこれも被害者にとっても被害者遺族にとっても理不尽なものばかりです。

しかし何故この事件に、一つの事件に対しここまで私の感情が入るのか。

二児の父として感情移入するというだけの事のなのか・・・


ただただ安らかに成仏してもらいたい、今となってはその一点を願うと共に、もし生まれ変われることがあったなら来世では人一倍幸せになってもらいたと願うばかりです。

≪記事≫

●毎日新聞1

●毎日新聞2

2014年06月12日 (木)

切なくて悔しくて・・・

 

先月30日、神奈川県厚木市のアパートで、当時5歳だった齋藤理玖ちゃんの白骨化した遺体が見つかった事件、父親が2006年から翌年にかけ、理玖ちゃんに食事などを与えず、衰弱死させたとして逮捕されました。

 

供述調書の内容が小出しで連日報道されたこの事件、本当に切なくて悔しい事件で一日に数回、私の頭を過ぎります。

1 才と4 才の子を持つ親として。

 

とかく報道を見ていると、行政の落ち度を拾って取り上げるケースが多く感じるのですが、私は99.9%親の責任だと思っています。

それを前提に6月9日、泉区役所で開催された会議でこの事件に触れました。

 

行政の持つdataいわゆる資料、事実、知識、情報によって子供の存在が管理され、随時手繰っていくことが効率的であると私は考えます。

管理型社会に対する反発的な議論もあり暗礁に乗り上げてしまう中、私は単純に答えが出せない事に対して悔しくてなりません。

私の立ち位置は「行政の仕事として今回の類似ケースの再発防止、救える命を救っていただきたい」というものです。

 

最新の調査では、泉区は居所不明の就学児未就学児はゼロです。

2014年06月04日 (水)

首長不在の議会

 

平成26年第2回横浜市会定例会が5月13日より6月3日の会期で開催されました。

既に新聞等マスコミでご案内の通り今回の議会は市長不在でした。

横浜市会も魑魅魍魎が跳梁跋扈すると例えられる国会同様に、多くの噂が飛び交う世界です。

私としては秘書課発表の通り、狭心症の疑いで療養中というのがそのまま、6月1日時点の私の見解です。

 

さて、今回の議会は一般質問(代表質問)が行われました。

各議員が横浜市政に対して注力している分野を本会議場にて首長にダイレクトにぶつける事の出来る貴重な機会であり、この一般質問は本会議場における発言機会の中では一番の花形として扱われ、各議員が出番を待っています。

しかしながら、市長が不在でしたので横浜市条例に則り副市長が代行を、つまり答弁をしました。

任期4年間の中で1回も廻ってこない議員が多数いる現状、今回登壇した議員はアドリブ無しのロボットの様な代行者の答弁、拍子抜けだった様です。

林市長の一日も早い公務復帰が望まれます。

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