しがらみのない政治

2015年03月30日 (月)

次男(2才)いじけてます

今朝、妻がちょっとだけ外出しましたので、その間子守をしていました。

次男(2才)がなかなか悪ガキになってきましたので、「こらっ」と叱ったらいじけて長時間悶絶していました。

横眼が何とも言えず・・・

次男が叱られていじけている様子が嬉しい長男もどうしたものかと・・・



2015年03月26日 (木)

中学生のお昼ごはん

3月20日、横浜市会第一回定例会が閉会しました。

私の任期中最後の議会でもありました。
私は4年間、中学校における給食の実施については根気良く議論を重ね、こと私自身の役割りとしては、4年前14名によるみんなの党横浜市議団発足当初より推進チームの班長を務めました。
他都市の実施の事例や法律を深く研究することで理論武装もし、4年の議員人気の間、一丁目一番地の推進政策として議会で取り上げてまいりました。
学校給食法第1章第4条、そして第4章第11条などは議論の要でしたね。
「親子調理方式」などは全国的にも珍しい方式だったため、北九州市まで行きました。
こちらについては理に適った立派なシステムであり、同時に私が調査の楽しさを覚えた事例でもありました。

さて、、4年前、、

当初、は小学校と酷似した内容の給食を推進しておりましたが、非実施の方針を譲らなかった行政や林市長の姿勢も都度硬直。
しかし行政サイドと理解し合う事により徐々に軟化し、みんなの党市議団分派後は我々は公明党の推奨している昼食に類似した方法を推進し、成果を出す事が出来ました。
事前の注文式ではありますが、平成27年度内に全中学校で、バラエティー豊富で温かいお昼ご飯を提供するシステム構築が完了します。


さらに3月18日には私の会派の平野議員の代表質問「公費の投入や大量生産によって一食350円前後という設定単価を下げていく努力をしてみてはどうか」に対し、「がんばる」という林市長からの答弁も頂きました。
「給食か昼食か」という言葉の遊びとは決別し、前進あるのみです。

公明党様に感謝申し上げます。横山ゆうたろう

 

2015年03月16日 (月)

プライマリーバランス(基礎的財政支出)

 

日本語ですと基礎的財政収支というもので、国や地方公共団体の財政の状態を表す指標の一つとして使われる言葉です。
説明文を書いてもややこしいので、潔く省きます。
さて、世の中何をもって赤字とするかで考え方が違ってくるのですが、早い話、横浜市はこの指標上「黒字」です。
しかし実は、横浜市は独自の指標として「横浜型プライマリーバランス」というものを用いており、これが通常のものより厳しい設定ラインを引いています。
これは通常型の借入金の元利払いだけでなく、横浜型は元本金も少しずつ返済しているからです。
ちなみにこの厳しいラインを利用している都市は福岡市・千葉市・横浜市の3市だけ。
現在横浜市議会は次年度予算の審議中であり、次年度予算案は「横浜型で赤字」「通常の国内共通版で黒字」です。

①震災対応を急ぐべきか
②借入元本金を未来へ先送りすべきでない

といったトコです。
この「赤字」と「黒字」の指標に対する考え方で各会派の意見が分かれています。

 

2015年03月03日 (火)

水道局民営化の議論

 

 

公設民営【こうせつみんえい】という言葉があります。これは公共団体(国市町村)が設立し、その管理運営を民間に委託することです。
民間で出来る事は民間にお任せしましょう、競争の原理がある民間にお任せすれば知恵が働きサービスや運営が向上して行くであろう、という考え方です。
さて横浜市を始め、日本国内外においても、交通事業と水道事業に白羽の矢が立っていて、横浜市では一般会計と別けて扱われています(公営企業会計)。
横浜市水道局は、水道メーターの検針は民間団体に委託しています。
検針するだけですからね、難しくありません。

しかし私は、浄水場や水道管の管理の民営化は「するべきでない」と考えています。

役人や組合の回し者みたいで滑稽ですねハハハ
※一切支援は受けておりません、私の自論です。

水の管理はキッチリとやらなければなりません。
何故なら水は空気や大地と同列に位置付けているからです。
人間生活において大切な大切な要素ですので事業が滞る事はあってはなりません。
近年、海外においては完全民設運営が進んだ水道事業に無理が生じ、公設民営や完全公営化になる(戻る)が多発しています。

 

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