2016年03月18日 (金)
こんにちは、横山勇太朗です。
さて、今回取り上げる案件は、最近テレビで取り扱われる機会が多いアレ。
【座って本を読む二宮金次郎像】です。
「何でこうなっちゃうのかなぁ…」という感想ですが、理由は最近交通事故原因の一つに上っている【ながらスマフォ】を連想する、というもの。
【ながらスマフォ】とは自転車や自動車を運転しながら携帯電話をいじる、歩きながら携帯電話をいじる、といった行為によって事故を起こしたり、事故に巻き込まれたりする社会現象から生まれた言葉です。
因みに私の調査では横浜市内の小学校には未だ設置されていないようですが、範囲を神奈川県内に広げると【座って読書像】は既に数体が設置されているようです。
因みに調査は完了していませんが、横浜市内の小学校の二宮金次郎像は全てが地域の方から御寄附頂いた物と考えるのが自然な様です。
【座って読書像】、私は絶対にNOですが、皆さんはどう考えます?
2016年03月18日 (金)
この工事の目的は、大雨の度に毎年氾濫する蛇行河川を、深く太い直線の新河川を設けることで、そこに引き込み周辺環境の安定を計るものです。
既に21世紀ですが科学の進歩など一切お構いなしに毎年氾濫します。
さてこの工事、基本的には下流(流末)から整備をしてゆくという方針があるのですが、様々な都合もあり、飛び地で造成工事を進めており、飛び飛びで完成した区間もあります。
そのような状況下においては、完成した区間を土砂で埋めてしまう場合もあります。
掘って綺麗に造って埋めちゃう、という不思議な作業になるのですが、それには理由があります。
雨水が溜ったままになると虫が発生します。
滞水が腐って臭いも発生します。
子供の事故防止にもなります。
掘って発生する建設残土の仮置き場という意味合いもあります。
逆に埋めない区間もあります。
それは小さな遊水地としての機能を期待している場合です。
地域要望に応えるために行政も色々試行錯誤していますね。