しがらみのない政治

2016年04月20日 (水)

公園行政

 

公園行政、私は応援しております。
と、言った具合に公園関係の部局に敵意が無い事を最初に表明しておきます(笑)。

さて横浜市にはどれくらいの数の公園があるのかというと、横浜市が管理している物は約2,650園です。
この公園という物はとても不思議な存在でして、その最大の特徴は増える一方だという部分です。
因みに道路もそう思われがちですが、実は廃止される道路は市内だけで年間100ケ所以上あります。
橋梁や公共建築物についても必ず寿命がありますので、取り壊されて完全に新しい物になる時期があります。
その点公園が廃止になったという例は横浜市が把握している限りで言うと、わずか1園だけ、それも横浜市が公園用に借りていた土地を地主に返したという契約解消事例です。
全面的に改修工事が行われる事もありますが、建築物や橋梁の様な新鮮さとは違います。
さてこの公園事業、上物ばかりに目が行きがちですが当然地面の中にもいろいろ敷設されています。
電線・上水道管・下水道管・・・・タイムカプセルにならない様に計画を立てて管理して行く事が必要です。

 

2016年04月20日 (水)

ゴミ屋敷対策条例

 

横浜市議会では現在、「ごみ屋敷対策条例」の今年中の施行を目指して検討作業を行っています。
関係局は健康福祉局と資源循環局。
さて、横浜市内に「ごみ屋敷」はどれくらいあるのかと言うと、昨年8月の時点で区役所へ通報・相談があったものを暫定的に整理した件数で93件ということです。
「ごみ屋敷」の定義がないので暫定数です。
「ごみ屋敷」の対応については日本国内色々な意見がありますが、私は無所属議員ですので、思った事を議会で発言しています。

横浜市の姿勢はと言うと、根源である堆積者の精神も含め福祉の面に着目、そこから解決して行こうというもので、どうも支援の部分が重厚になる感じです。
そうなると、結果的に堆積者が支援の部分を盾に、問題の解決を長引かせてしまうのではないかと苦言を呈しています。
考えすぎて話が変な方向へ進んでいる気がします。
この問題はもっとシンプルに考えるべき、行政は堆積者の側ではなく近隣住民の側に立つべきだと私は考えます。

 

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